ROY草子 マンガ
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リアル版のだめ
2006-10-18 Wed 20:35
夜更かししてビデオに録った分を見てしまいましたよ…。原作にこれでもかというくらい忠実。バックミュージックはすべてクラシック。しかも,原作で使われていた音楽もあちこちに取り入れられていました。あれだけやるのは大変だったでしょうね。
上野樹里さんののだめはピッタリ!原作でもあんな感じです。千秋は…ちょっと違うかな。真澄ちゃんがいい味だしています!峰くんは…まだよくわからん(笑)。理事長は…イメージが違いすぎました(爆)。清良も。コンミスには絶対に見えない楽器の持ち方をしていました。
そういえば,のだめはそれなりにピアノの弾き真似がうまかった~。相当練習したんでしょうね。
で,一つだけ気になったのは,ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」です。何で第2楽章なの?原作では絶対に第1楽章をイメージしているはず。のだめのCDブックでも第2楽章になっていて違和感があったのですが…。ゴミ部屋の中で美しく響く…ということで,第2楽章になってしまったのか?第1楽章の出だしの暗いイメージがいけないのか…。また,ドラマでの演奏ではのだめのデタラメぶりがちっとも伝わらない…。そんなにデタラメじゃなかったよ,あの悲愴は。やっぱり,そういうところを伝えるのは非常に難しいですね。なんせ,のだめは型破りだから。

でも,来週も絶対見ちゃうな,これは。
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山口美由紀のマンガ
2006-08-24 Thu 19:43
最近,山口美由紀のマンガをまとめ読みしている。
むかーし,むかし,高校生の頃に「明るいノリのマンガだなあ」と思って読んだのが『V-Kカンパニー』だった…たぶん。
今読み返すと,わかつきめぐみ『月は東に日は西に』と那州雪絵『ここはグリーン・ウッド』を足して2で割ったような感じがした。
当時の白泉社の学園マンガ路線がこんな雰囲気だったのかなあ。
でも,岡野史佳『フルーツ果汁100%』はまったく違うぞ?

閑話休題。

なぜ山口美由紀のマンガをまとめ読みしたかというと,『フィーメンニンは謳う』『タッジー・マッジー』というファンタジーものを読んだから。これがおもしろかった!
それまでの学園ものはなんとなーくコマがゴチャゴチャしていて読みにくいという印象があった。
でも,ファンタジーものはそんなことはなく,内容もすっきりしていてわたし好みだった。
もしかしたら,他にもおもしろい作品があるかも…というわけで,探しまくり(笑)。
けっこう当たりのマンガが多かったかな。
ほわんと幸せな気分になれる感じ。
ただいま『メロディ』で連載中のマンガがファンタジーものなのだが,これはこの先どうなるのか…。彼女の作品は,連載で読むより単行本になってからまとめて読んだ方がすっきりと頭に入ってくる気がする。
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のだめドラマ&アニメ化
2006-08-10 Thu 20:15
今日発売の『Kiss』で発表していたから間違いないですね。
月9でのドラマ化だそうです。のだめ役は上野樹里さん。
NHK朝ドラの『てるてる家族』の秋子ちゃん♪
そういえば,川原泉『笑う大天使』の史緒さん役も彼女だったな…。
『スウィングガールズ』の主役でテナーサックスを演奏していたので,音楽はバッチリ…なのかな?

でも,ドラマ化…。アニメ化もなあ…。マンガで表現しているあの音楽を再現できるのだろうか!?
別窓 | マンガ | コメント:0
マンガの新刊&『ゆきのはなふる』
2006-06-17 Sat 20:49
あだち充『クロスゲーム 4』,二ノ宮知子『のだめカンタービレ 15』,わかつきめぐみ『ゆきのはなふる』などが出ています。
こちらは読み終わっています(笑)。マンガはすぐ読める…。

『ゆきのはなふる』のかきおろしは,うーん,ちょっとわかつきワールドっぽくはなかったなあという気がします。主様のシリーズにはしてあるけれど,ちょっと世界が合っていないというか…。
でも,主様シリーズを一気に読めるという点では非常によいと思います。
ところで…「卵売りみねそたの日常」(文字を忘れた!)も主様シリーズだと思うのですが,なぜあれは入っていなかったのでしょう?
別窓 | マンガ | コメント:0
わかつきめぐみの新作『ゆきのはなふる』
2006-05-21 Sun 13:55
白泉社HPによると,完全新作の描き下ろし『ゆきのはなふる』を含んだ,主様シリーズをまとめたものらしい…。

それも読みたいけれど,『水のソルティレージュ 』も読みたい…。単行本化されないのかなー?
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もののけ姫とナウシカとシュナの旅
2006-05-13 Sat 21:05
相変わらず懲りずに『もののけ姫』を観ていた…(笑)。
実は,最初に観たときにはあまりよくわからなかったんですよ,この話。何だか消化不良という気もしたしね。
でも,今回は何となくわかったというか,いろいろ見えたというか…そんな気がしました。

基本的には,『もののけ姫』とマンガの『風の谷のナウシカ』は同じことを訴えているということ。これは,「マンガ」のコーナーにも最初から書いていたのですが,改めて思いました。
アシタカはナウシカで自然や生き物との共存を訴える側,エボシ御前はクシャナで,人間の国や村を豊かにしようとする側。エボシやクシャナは一見悪役のように見えるけれど,民のことを真剣に考えているから,民からは慕われています。
結局共存はできず,破局を迎えてしまうけれど,それでも「生きろ」「生きなくては」「生きていればなんとかなる」というのがどちらにも共通したメッセージになっているのかなと思います。

サンというのは非常に難しい立場ですね。人間の姿ではあっても,心は自然や動物,もののけの方に近い。その立場は最後まで変わらない。その点ではナウシカとはやはり違うかな…と思います。ナウシカは腐海や蟲に心を寄せるけれど,最後は人間の世界で生きることを選ぶのだから。

『もののけ姫』というタイトルだけど,本当はアシタカの物語であり,マンガ版のナウシカの物語でもあったのだなあと思いました。

また,『シュナの旅』を思い浮かべるところもありました。アシタカがヤックルで旅をしているところなんて,「シュナみたい」と思いながら観ていました。
『シュナの旅』は『ゲド戦記』を思わせる部分もけっこうあったりする…。『ゲド戦記』の影響を宮崎駿さんがけっこう受けているということなんでしょうね。

あちこちで繋がりのある宮崎ワールドなのかもしれません。
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マンガはすぐ読める…
2006-04-30 Sun 08:50
マンガの新刊もけっこう出ています。
で,こちらはそんなに時間がかからずに読めるので,児童書より先に読んでしまうことがたびたび…(汗)。

☆西原理恵子『毎日かあさん 3 背脂編』

このマンガ,学校側から「学校のことを書かないでくれ」というようなクレームがついたようですが,学校のことを悪く書いているわけじゃないし,子どもたちの様子が実によくわかる内容で,かえっていいんじゃないのってわたしは思います。
りえぞおさんもちゃーんとお母さんしているんだな(笑)。
子どものことをよく見ているし,近所のお母さんと交流もあるし,やんちゃな男の子たちをよく観察しているし(笑),「そうそう!確かにそうだよ!!」って納得したり笑ったりしながら読みました。
1巻目は悪い姐さんから借りたのですが,これは1巻からちゃんとお買いあげしようと思いました。

☆高橋冴未『きらきら馨る』
本屋に行ったときに文庫で並んでいるのを見かけました。どうやら平安物なので,どうしようかと迷い,その時は買わずに帰ったのですが,調べてみたら氷室冴子のジャパネスク系ということだったので,とりあえず1巻目を買ってみました。気楽に読めるところもあり,平安時代の風習や文化についてもよく調べて描いていたりと,いい意味で予想外という感じです。

ところで…白泉社の『メロディ』は隔月誌になるのだそうです。まあ,隔月で連載されている物もあったから,それはそれでOKなのかな。
同じ日に発売の小学館『Flowers』でやまざき貴子の連載が始まるのだそうだ。
…『メロディ』で連載していた『っポイ』はどうなったんでしょー!?
未完となるんでしょうか。
『Flowers』といえば,赤石路代さんの新連載が始まりました。大正時代を舞台にした音楽物…かな?『AMAKUSA』は単行本も出版され,無事に完結しました♪赤石さんは未完の作品はなく,同時進行でいくつもの連載がきっちりとできる漫画家でさすがプロだと思います。休載期間が長く,いつまでも読者を待たせてしまうようでは,プロとは言えないんじゃないかな…。しかも,他の仕事に手を出しているというのはいただけません。
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『夏目家の妙な人々』 わかつきめぐみ
2006-03-19 Sun 13:38
めでたく文庫で出ました~。
前回文庫で出た『きんぎんすなご』と合わせて読むと,楽しさ数倍。
番外編の『cotton candy cloudy』も収録されていて,夏目蒼一郎関連のお話は全部文庫化されました(笑)。単行本では読めない,紅一郎の10年後なんていうおまけマンガもついています。
でも,橙一郎の10年後(数年後でもいいんだけど)だけは本編にも番外編にもないんだよね…。
参考までに,蒼一郎の数年後の姿は『きんぎんすなご』でおがめるようになっています。
別窓 | マンガ | コメント:4
ナウシカ
2006-02-04 Sat 13:36
懲りずにまた見てしまいました…(笑)。
これで何度目でしょ。

この作品が20年以上前のものだという事実に驚きつつ,でも,やーっぱり見てしまう!
セリフもある程度覚えている自分が恐い(笑)。

あ,サントラを同僚に何年も返してもらっていないんだった。
請求しよう(爆)!
別窓 | マンガ | コメント:0
赤石路代さんのマンガ
2006-02-04 Sat 13:32
『AMAKUSA1637』『市長遠山京香』がおもしろい!

『AMAKUSA1637』は先日雑誌での連載が終了しました。
高校の生徒会役員達がタイムスリップして江戸時代へ行ってしまうお話。
天草の乱を題材にしています。
もし,天草の乱が成功していたら…。
歴史にifはないんですけどね。
ラストはちょっと意外な結末でしたが,あれもハッピーエンドといっていいのでしょうね。

『市長遠山京香』は身近な社会問題をテーマにし,京香が問題を解決していきます。大変な問題でも,自分で足を運び,現状を見て判断をする,その姿勢は多くの管理職に見習っていただきたい(笑)。こういう人が上司だったらいいのに!
※このマンガは現横浜市長も気に入っているようです。
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