ROY草子 オンラインゲーム その1
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オンラインゲーム その1
2014-01-12 Sun 14:53
昨年6月に情報モラルの学習会に参加してから,子どもたちがどのようにネットに関わっているのか知りたかったので,試しにオンラインゲームをやってみました。
最近のオンラインゲーム(ネトゲともいう?)は,基本無料でプレイできるけど,よいアイテムが欲しかったら課金していかないと厳しいというシステムになっているようです。
定額課金なら月額いくらというように決まっているけれど,多くのオンラインゲームでは定額課金ではなく,自分が必要と思うものに課金していくというシステムをとっているようです。
200円程度で済むものから,一度に5000円くらいかかるものまであります。
このシステムの恐さは,一度課金したら歯止めがきかなくなりそうなところだと思います。「ちょっとだけ課金しても…」から始まり,「ちょっとだけ」を繰り返すことで何万円にも膨れあがる…。
子どもたちがどれだけセーブできるのか,それが気になります。

もう一点気になることがあります。それは,ゲーム内での交流です。
個人で楽しんでいる分には関係ないのですが,チームやギルドと呼ばれるところに所属すると,見知らぬ人と関わりをもつことになります。
社会人もいれば中学生もいる。もちろん,自分で勝手にID登録はできないと思いたいのですが,先日,自分でID登録をしている中学生がいることに気づきました。また,同じクラスの友達と声を掛け合ってゲームを始め,同じチームに入ってきている子たちもいます。この子たちが,夜11時を過ぎてもゲームを続けていることが判明しました。ログインしているかどうは通常だとわからないのですが,何かイベントをクリアするとそれがチーム内の全員にわかるようになっているのです。なかには,チーム内チャットに遅い時刻に現れる子もいます。実年齢を教えてしまう子もいます。

この世界では年齢関係なしに関わりをもてることが基本概念となっているようです。でも,一歩間違えると危険なのではないかと思うのです。
個人情報をさらすのは論外ですが,大人もあまり気にせずにいるようです。
また,遅い時刻に子どもたちが活動していてよいのだろうか…とも思います。
なかには,アクセス制限があり,夜9時以降は参加しない子もいます。
保護者としっかりルールを決めて守ることが大切だなと改めて感じました。
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