ROY草子 20年ぶりか?
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20年ぶりか?
2008-12-31 Wed 21:28
かつてレベッカのギタリストだった古賀森男がその後結成したフェビアンというバンドがある。このバンドは2年くらいしか活動していなかったけれど,とても印象に残っている「トム・ソーヤ」という曲がある。

高校生くらいのときにFM放送をエアチェックしていたら,古賀森男と遊佐未森のコラボが流れてきた。「サイレント・ベルズ」で,クリスマスソングだったのだが,これがなんともきれいで,当時8cmシングルCDでの発売だったため購入するかどうかとても迷ったけれど,結局購入し,CDコンポも8cmにも対応できる付属品を買って聴けるようにした。
その番組で2人が歌ったもう1曲が「メロディー・フェア」だった。「小さな恋の物語」でおなじみの曲。伴奏は古賀森男のアコギ1本だったけれど,これがシンプルで2人の声がよく響いた。
このエアチェックは,その後何度も聴いたなあ。
もう1曲,この番組で流れたのが前述の「トム・ソーヤ」だ。この時はアコギでの弾き語り。原曲を聴いていないので,どう違っているのかわからなかったけれど,とにかくきれいだった。
結局,「トム・ソーヤ」を聴いたのはこのアコギバージョンのみ。フェビアンのアルバムやシングルを聴くことはなかった。
……貧乏学生だったので,遊佐未森を聴くだけで精一杯。
今思うと,レベッカをよく聴いていたんだから,フェビアンも聴いておけばよかったんだよな。
でも,レベッカを聴く友人はいても,フェビアンを聴いている友人はいなかった。つまり,ほとんどのアルバムは友人から借りていたのである。例外は遊佐未森だけ。歌詞ノートが特殊だったので,無理して買っていたのだった。

閑話休題。
で,「トム・ソーヤ」は結局,今日までアルバムバージョンを聴いていなかったのである。入手したのは「アンティークス・イン・ジ・アティック」で,2002年発売のセルフカバーベスト。……もっと早く聴いておけばよかった。やはり,あのアコギバージョンは格別だったという感じ。でも,ようやく聴けて,懐かしいという思いもある。他にも「悪戯」や「危険な世界」は聞き覚えがあった。

「サイレント・ベルズ」は放送したことがあったのね!びっくり。CDの方がいいです…。
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