ROY草子 浩子さんライブ
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浩子さんライブ
2007-12-28 Fri 21:45
勝手に自分でクリスマスプレゼントと称して谷山浩子さんのライブに行ってきました。

今回のコンセプトは…何だったんだろう?
今年最後のライブだったため,総集編のようになっていたようです。
あ,浩子さんのHPにUPされていた。
「量子力学と相対論と宇宙論と地球大進化」だそうです…。
ほんまかいな?

「人生は一本の長い煙草のようなもの」から始まり,けっこう落ち着いた感じのスタート。

その後は,ニューアルバムからということで,「フィンランド」と「放課後」です。
「フィンランド」はモンティパイソンのカバー曲。
非常にいいかげんな(笑)フィンランドに対する認識という歌詞になっています。原曲の歌詞がいい加減なんだからしょうがない(爆)。
「放課後」はバッハの平均率クラヴィーアのなかで一番有名(というより,ピアノ弾く人なら平均率の中で一番最初に弾くであろう)な曲をうまく使っています。中学生の初恋物語風?

次は浩子さん曰く「当社比代表曲」シリーズ。
「ねこの森には帰れない」「恋するニワトリ」「テルーの唄」です。
ねこ…はラジオ番組のテーマ曲で使っていたということ,「ニワトリ」はみんなのうた,「テルー」はアニメのゲド戦記の挿入歌。
「テルー」のアクセントに浩子さんはずーっとこだわっていました。
テルーの「ル」の方を上げて発音するのです。わたしも同じアクセントで言っていたので,どこが変なのかわからなかったのですが,どうやら一般的には「ル」は下げるらしいですね。クラスの子どもが「テ」を高くして言ったので「それ,違うよ。ルの方が上にくるんだよ。だって,パズーだってズの方が上になるじゃん。」と説明したら,子どもはあっさり納得したんだけどね。ちなみに,浩子さんもパズーを例に出して同じことを言っていました(笑)。同じ発想だ。

この後はなぜか物理のお話に…。
理系音痴と言いながら,ひたすら粒子や原子の話をする浩子さん…。
途中でようやく生命の神秘の話になり,歌へ繋げることができました。
地球大進化です(笑)。
「恋人の種」と「海の時間」です。

で,またもや物理の話に戻り,五次元の話をし,虚時間的な歌ということで次の4曲…だったかな。 
「ドッペル玄関」「夢のスープ」「まっくら森の歌」「ハートのジャックが有罪であることの証拠の歌」

さらに,宇宙的な話になり,「パラソル天動説」「カイの迷宮」「電波塔の少年」

このあたりの曲順と分類はちょっとあやふや。

ラストは「銀河通信」できれいに締めくくり。

お礼(アンコール)は江東区のマンドリンの会のみなさんと一緒に「鳥は鳥に」でした。

さらにそのまたお礼があったのですが…なぜかスタッフ一同の意見だと強調しつつ嬉しそうに歌ったのは「まもるくん」です。
「まもる」の名前は身近な人に変えてよいそうです。もちろん,恋人でも…って,壁からはえるまもるくんなのに,身近な人にかえたら恐すぎ!
別窓 | 音楽 | コメント:2
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この記事のコメント
浩子さんはSFファンですから、
宇宙や物理の話題がお好きなんでしょうね。

かくいう私も元SF者なので、理系音痴にもかかわらず
宇宙科学と生命科学の話題が大好きです(笑)。

2007-12-29 Sat 08:53 | URL | 瑞閏 #-[ 内容変更]
不思議な世界
浩子さんは理系音痴と言いながら,語っている内容はかなり専門的なように感じました。
自然分野,宇宙のこと,物理,化学,地学は,たぶん理系とひとくくりにしちゃいけないんでしょうね。
2007-12-30 Sun 10:19 | URL | ROY #Uskr0pWs[ 内容変更]
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| ROY草子 |
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