ROY草子 ヤングアダルト大人気
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ヤングアダルト大人気
2007-07-28 Sat 20:10
今日の読売新聞夕刊には,岩崎書店と講談社のヤングアダルトシリーズがたくさん紹介されていました。
講談社の方は,以前からあった「YA!エンターテイメント」シリーズで,特に人気のある『都会のトム&ソーヤ』の最新刊。はやみねかおるさんのことだから,1年に1冊だろうと思っていたら,上下巻で一度に2冊(笑)!読むのが楽しみです。
岩崎書店の方は「YA!フロンティア」というシリーズで,これまた豪華執筆陣!越水利江子『霊少女清花』と横山充男『鬼にて候』はすでに読了しました。物語に引き込まれて,あっという間に読み終わってしまいます。予想を覆す展開になっており,さすがだなあと思いました。どちらも続刊があるので,楽しみです。
エンターテイメントを書く作家さんは,骨太で考えさせられる作品も多く書いていらっしゃるなあというのが,最近よく思うことです。エンターテイメント作品であってもそれがよく表れていて,「ああ,おもしろかった!」だけでは終わらないのです。

話はそれますが…。
最近読んだ本では,竹内もと代『ほおずきちょうちん』がとてもよかった。竹内さんの作品には,どこか懐かしくなってくるような,そんな雰囲気が漂っています。日本の原風景というか,昔からある日本の良さを感じるのです。

さらにそれて,西原理恵子『毎日母さん4』は,鴨志田さんが戻ってきて再び4人家族になれた家族の様子が描かれていました。鴨志田さんが亡くなっているのを知っていて読むせいか,何となくもの悲しくなってしまいました。西原さんはたった一コマで読者を切なくさせることのできる漫画家です。あれが彼女の持ち味なんだろうな。

…閑話休題せずに終了していいですか(笑)。
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