ROY草子 18cドイツコンチェルトの夕べ
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18cドイツコンチェルトの夕べ
2007-06-16 Sat 21:52
クラシックコンサートです。
しかも,J.S.バッハとテレマンの曲しかありません♪
バッハはブランデンブルクの5番と4番,管弦楽組曲2番と有名どころ。必ずどこかの楽章は知っているというものでした。
4番はアルトリコーダーがF管とG管の両方が使われていました。なぜだろう?楽譜に指定されているのかな。
テレマンはカノンがおもしろかった!ヴァイオリン2台のカノンなのですが,2声になっているように聞こえてしまうのです。よーく注意して聞くと,見事にカノン形式で作られていることがわかるのですが…もう,驚きました。
やはり,あの時代の音楽はチェンバロあってのものだなというのが実感です。ピアノでは絶対に表現できない,あれは。
今回は古楽器が非常に魅力的でした。アルトリコーダーがあんなにきれいな音色を響かせるとは!フラウト・トラヴェルソは現在のフルートなんて及びもしない柔らかな音色を響かせていました。
ラスト1曲の途中で古楽器のヴァイオリンの弦が切れました。編成人数が少ないせいか,はっきりと切れた音が聞こえました。その楽章は本当に最後の方まできていたので問題なく終わり,次の楽章に入るところで楽器を取り替えていました。他の演奏者もちょっと驚いていましたね。
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