ROY草子 『龍のすむ森』 竹内もと代
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『龍のすむ森』 竹内もと代
2007-01-27 Sat 22:23
父の故郷に帰ってきた智が森で出会った少女あまみ。天の海と書くのだと天海は言う。天海にはどこか不思議なところがある。彼女は何者なのだろう。

タイトルも表紙もすてきなこの本。
静かな森,清らかな流れの川や滝。
自然の息づかいが聞こえてくるような気がします。

龍伝説のある村にやってきた智は森で会った天海と何か縁があるようです。天海の方は智をよく知っているようなのに,智はさっぱり思い出せません。でも,天海に惹かれていくのです。
天海と智の出会いは,智が二歳の時。お互いの存在によって助けられていたふたり。
天海は何者なのか,龍伝説とどのような関わりがあるのか。

本文に入る前の扉の言葉が,とても印象深く残っています。大人になった智の言葉なのでしょうか。

この村に行って,龍を見てみたくなります。
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