ROY草子 学期末スペシャル2
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
学期末スペシャル2
2006-12-21 Thu 20:50
こちらは,音楽バージョン。
何をしたかというと…お子さまたちが大好きな「テルーの唄」の聞き比べ。
シングルバージョン,ゲド戦記歌集バージョン,谷山浩子バージョン(「テルーと猫とベートーヴェン」より)の順で聞き比べました。

シングルバージョンは,映画の宣伝やCMで流れていたものらしく,子どもたちは聞き覚えがありました。
ゲド戦記歌集バージョンはピアノ伴奏。子どもたちは違いにすぐ気づきました。
この時点で,どっちが気に入ったか聞いてみたら,不思議とほぼ半分ずつなのです。
最後に谷山浩子バージョン。
最初から伴奏が入っていたので,まずそこで「全然ちがーう!」
次に,浩子さんの声になったので,みんなびっくり。笑い出した子もいます。
指揮を振りながら聞いていた子もいました。
今までの曲との違いを聞いてみたら,
・誰かおばさんが歌っていた。
 (まあ,確かにそうなんだけどさ…。
  その後,アルバムのジャケットの浩子さんを見て
  「若い人じゃん!おばさんじゃないよー。」とも言っていたので,
  もうノーコメント!)
・違う人が歌っていた。
・リコーダーもあったみたい。
・音の高さが高い。
  (これは浩子さんの声のせいだと思われます。
   あと,伴奏で使われていた楽器の音が
   高い音域のものだったことも影響している…か?)
・曲の雰囲気の盛り上がるところがはっきりしていた。
  (これ,よく出たなーと感心しました。
   手嶌葵さんだと,淡々と歌うけど,
   浩子さんは詞のイメージを,
   感情を込めて歌い上げていると思います。)
・拍子が狂わない。
  (手嶌葵さんバージョンは,両方とも変拍子になっていて,
   2拍子が時々入ります。
   だから,子どもたちの指揮がずれます。
   でも,浩子さんバージョンでは,
   ずっと4拍子のまま振れていました。)

で,3曲聞いた後,自分のお気に入りを聞いたところ,見事に3つに分かれました!
それぞれの好みが出るんですねえ。
「他のバージョンはないの?」
「もう一回,聞きたい!」
という声も出ましたが,本日はここまで。
中には「子守歌みたいだったよ~。」というお子さまもいましたが。
うん,これが一番正しい聞き方かも!?
それだけリラックスして聞ける曲だったということで。
別窓 | 音楽 | コメント:0
<<年末恒例… | ROY草子 | 学期末スペシャル>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| ROY草子 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。