ROY草子 ストーリーテリング
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ストーリーテリング
2006-12-02 Sat 13:59
本の紹介方法として,ストーリーテリングも入れられるかな…。
昨年度,3学期の国語の授業でやりました。
本来は,ひとりで全部語るのがストーリーテリングですが,このときはセリフを分割しました。中には,ぜーんぶ覚えて語れる子もいましたが…。

今年は,わたしが自分で全部覚えて挑戦。
短い話だし,一語一句間違えずに語る必要はないからアバウトでOK!
「コカのカメ」「ぴょんとこしょ」「たいへんだぁ!」が非常に印象深かったので,これをやってみました。
ストーリーテリングのポイントは,視線。
聞き手と視線を合わせるのがコツです。
語り手が自分の方を見て話してくれていると感じるので,よりお話の中に引き込まれていくのです。
普段の読み聞かせとはやはり違う!
こちらは,子どもたちの「聴いてるぞ!」というオーラを真っ正面から受けることができるし,子どもたちの集中力も格別に良かった。

読み聞かせをやっている皆さん,ストーリーテリングにもぜひチャレンジしてみてください。
ストーリーテリング用の本として,末吉正子さんの書いているものがおすすめです。
この方,佐倉在住なので,研修会の時に呼ばれることが多いらしい。
(わたしがなんちゃって国語科だからよく知らないんだな~。)
『むかし話ワールドへようこそ! 5分で語る』
『お話とあそぼう 楽しいお話集と聞き手も参加できる語りのガイド』
『もっとお話とあそぼう 聞き手参加とタンデムのストーリーテリング』
がおすすめです。
別窓 | 児童書 | コメント:2
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この記事のコメント
怪談もオススメですよ~
薄暗くした教室で、一人一人と視線を合わせながら怖い話を語ると、まあ、反応が良いこと。
パフォーマンス系よりブックトークをすることが多かった私ですが、「猿の手」はもう一度やっても良いなー、と思うくらいやりがいがあった演目でした。
夏の林間学校にむけて(ちょっと気が早い?)レパートリーを一つずつ持つ、という目標をたてたら、お子様達は張り切りそうな気がします。
あ、本の紹介にはならないかな?
2006-12-02 Sat 22:16 | URL | ふわ #xfrMlsmQ[ 内容変更]
いえいえ
子どもたちにやらせるとおもしろいですよ~。
本の紹介にもなりますよ。
こちらも本の紹介の仕方をいろいろ変えてやるとおもしろいですよね!

おお,怪談!
実は自分が恐かったりする(笑)。
「猿の手」は恐いよ~!
恐い話って夢に出てきそうでダメなんです。
気が弱いから。
って同僚に言ったら笑い飛ばされた~(爆)。
「誰が気が弱いんだって?弱いと強いと間違っていない?」ですって。
えーん。
2006-12-02 Sat 22:34 | URL | ROY #Uskr0pWs[ 内容変更]
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