ROY草子 関口知宏ヨーロッパ鉄道の旅 2日分
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関口知宏ヨーロッパ鉄道の旅 2日分
2006-10-18 Wed 20:23
2日間に渡ってBSハイビジョンでの放送。
我が家では録画できないので,リアルタイムに見なくてはなりません。
月曜はちょうどウラでリアル版のだめ(つまり,ドラマ)を放送していました。でも,そちらは録画!

今回はトルコ・ギリシャ編とスイス編。
この旅の魅力は,関口さんがその場でいろいろな人たちと交流し,多くのことを吸収していくところだと思います。物怖じせず,どんどん話しかけたり,一緒に参加したりするあの姿勢は大したものです。そして,そこから感じたことを絵日記にまとめていく…。あの絵日記もすばらしいなあと思います。
また,必ず1曲自分で作ってしまうところも見事。
トルコ・ギリシャ編の美しい水場にしか生息しないトンボからイメージした曲も神秘的な雰囲気でよかったけれど,スイス編の教会音楽風の曲の方が印象に残りました。鍵盤楽器でも曲が作れるのね…。いつもギターで作っているから,鍵盤でできるとは思いませんでした。しかも,クラシック風。多才ですね。
スイス編ではアルプホルンに挑戦。あれって口だけで音を変えるのね。まあ,金管楽器はマウスピースだけでも音階が吹けるはずだから,アルプホルンも当然できるはずではあるけど…でも難しいと思う。アルプホルンの音色はすばらしい!山の中で深く優しく響き渡る,そんな感じがします。
やっぱりホルンの音色って好きです。アルトホルン(アルプホルンじゃありません)は音がパーンとしていてあまり好きじゃないんだけど。
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