ROY草子 読んだ本
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読んだ本
2006-09-19 Tue 10:32
・村山早紀『新シェーラひめのぼうけん 伝説への旅』
・池田美代子『妖界ナビ・ルナ なぞの黒い杖』
別窓 | 児童書 | コメント:2
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この記事のコメント
風神秘抄
落ち込み気味の日々、シェーラひめが読みたくなりました。←新シリーズは未読なの
元気が出そうじゃないですか。力いっぱいみんなと冒険したくなりました。え、現実逃避だって?(笑)

『風神秘抄』をやっと読み終わりましたよ。物思いや眠気によって時間がかかってしまい、勢いを失ったのでいまいち入り込めなかった~。
勾玉シリーズはいずれも一晩だったのに。せっかくの荻原さんの文章、3Dが体験できず残念です。
鳥彦王や、その仲間たちはおもしろかったのですが(個人的には姫ガラスがグー)、人間の二人に思い入れができず……。
どうしても勾玉と比べてしまうのですが、今回のカップルの必然性というか、この人でなければいけないという想いの深さがいまいちドラマティックな三部作と比べて少なかったような。

というより(笑) あの分厚さでラストがあんな後半にきて、これは途中で終わっているのか?と何度いぶかしんだか。救い出す前で待て次巻なのかと思った(笑)
そこへ至るまでのプロセスを描きたかったのでしょうか。そういう姿勢、好きだなあ。
と語りに来てしまいました。

次に読んだ『時計坂の家』(高楼方子)がまた逸脱したファンタジーでしたわ。
そろそろ読書の秋ですね。
2006-09-19 Tue 17:10 | URL | 鞠香 #4PWoEP6s[ 内容変更]
高楼方子
『シェーラひめのぼうけん』は確かに元気が出ますね~。
わたしも仕事から現実逃避中(笑)。
『風神秘抄』もそうですが,『薄紅天女』も阿高と苑上が惹かれあう必然性は感じなかったなあ。両方が主人公のような視点の変化があり,いまひとつすっきりしなかった覚えがあります。「勾玉三部作」の中で一番読み返さないのが『薄紅天女』です,正直なところ。
『風神秘抄』は,とにかくヒロインには寄り添えません~。
でも,つい最近も小学館だったか何かの賞を受賞しているんですよね…。
高楼方子はよくあがる名前なのですが,ほとんど読んでいません。『わたしたちの帽子』をクラスで読んだ子がいて,感想文を読んだ限りではけっこうおもしろそうな話かなと思いました。今度読んでみようと思います。
2006-09-21 Thu 18:55 | URL | ROY #Uskr0pWs[ 内容変更]
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