ROY草子 谷山浩子「テルーと猫とベートーヴェン」
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谷山浩子「テルーと猫とベートーヴェン」
2006-09-13 Wed 20:13
ただいま聴きながら書いています。
前半5曲は手嶌葵「ゲド戦記歌集」に提供した楽曲。
竜,テルーの唄,数え唄,旅人,空の終点が収録されています。
「ゲド戦記歌集」の方がアコースティック風で極力歌声を重視し,シンプルな編曲になっているのに対し,浩子さんの「ゲド戦記」はアコースティックでありながら複数の楽器を使っていてだいぶ雰囲気が違います。
キーの高さも違うから,全体的には浩子さんの方が高い声で歌っているように聞こえます。同じ高さで歌っている曲の方が多いのに(笑)。
これは好みの差が出てきそうだ…。
最初に「ゲド戦記歌集」を聴いた時には浩子さんらしい曲だなーと思っていたのですが,本人が歌うとやっぱり違いますね(汗)。

ちなみに,映画はまだ見ていないので,映画を簡単にした徳間絵本シリーズで映画版ゲドをざっと読んでみたのですが,あれよりも「ゲド戦記歌集」の方がずっと原作の『ゲド戦記』のイメージをうまく表現していると思います。
「旅人」なんて完全にゲド(ハイタカ)のことだな。
「別の人」(ゲド戦記歌集)はアチュアンにいるテナーかな。
「数え唄」も浩子さん曰く,アチュアンのテナーなのだそうだ。
「竜」はゲド戦記全体の世界観みたい。

浩子さんファンなら「テルーと猫とベートーヴェン」は買いかな。
でも,「ゲド戦記歌集」の方がよかったな~。
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