ROY草子 山口美由紀のマンガ
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山口美由紀のマンガ
2006-08-24 Thu 19:43
最近,山口美由紀のマンガをまとめ読みしている。
むかーし,むかし,高校生の頃に「明るいノリのマンガだなあ」と思って読んだのが『V-Kカンパニー』だった…たぶん。
今読み返すと,わかつきめぐみ『月は東に日は西に』と那州雪絵『ここはグリーン・ウッド』を足して2で割ったような感じがした。
当時の白泉社の学園マンガ路線がこんな雰囲気だったのかなあ。
でも,岡野史佳『フルーツ果汁100%』はまったく違うぞ?

閑話休題。

なぜ山口美由紀のマンガをまとめ読みしたかというと,『フィーメンニンは謳う』『タッジー・マッジー』というファンタジーものを読んだから。これがおもしろかった!
それまでの学園ものはなんとなーくコマがゴチャゴチャしていて読みにくいという印象があった。
でも,ファンタジーものはそんなことはなく,内容もすっきりしていてわたし好みだった。
もしかしたら,他にもおもしろい作品があるかも…というわけで,探しまくり(笑)。
けっこう当たりのマンガが多かったかな。
ほわんと幸せな気分になれる感じ。
ただいま『メロディ』で連載中のマンガがファンタジーものなのだが,これはこの先どうなるのか…。彼女の作品は,連載で読むより単行本になってからまとめて読んだ方がすっきりと頭に入ってくる気がする。
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