ROY草子 関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
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関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅
2006-08-09 Wed 21:10
先日,BSで放送したのを見ました。(もともとハイビジョンで放送していたのです。)
昨年はドイツ。ドイツは自分たちも昨年行ったので,「現地で会えたらおもしろかったのに~。」なんて思ったものです。

今年はまずイギリス。関口さんは英語が話せるので,あまり困らなかったようです。ウェールズではウェールズ語も学校で教えているのだそう。やはり,「イギリス」ではなく「UK」なんだなあと思います。サッカーだって,「イギリス」ではないですしね。
同じイギリスでも,地方によってまったく異なる風景,雰囲気をしていることに改めて驚きました。駅に住んでいる人がいるのにもビックリ。
そういえば,イギリス版てっちゃんも登場していたっけ。

次はスペイン。こちらは怪獣の妨害工作にあったため,まだ完璧には見ていません。でも,スペインも地方によってまったく違うのは間違いないと思います。イギリスは明確に地方が区分されていましたが,スペインはそういうわけでもなく,でも風土も習慣も明らかに違う感じです。
イスラム文化とキリスト教の融合というか…。

どの旅を見ていても思うのは,関口さんは音楽と絵で現地の人とコミュニケーションをとれるということ。イギリスでは,いきなりセッションしちゃうし,スペインではスペイン語で曲を作って現地の人にアレンジしてもらっちゃう。ちなみに,スペインの人のギターの弾き方は独特でした。フラメンコにあった奏法をしていて,関口さんにはできなかったのかな。コードは基本的に同じなのでしょうけれど。

イギリス,スペインの風土はまったく違うので,印象や雰囲気もまったく異なります。でも,バグパイプが存在する共通点があったり,民族的に共通する部分もあります。そういうところは,ヨーロッパの不思議なところですね。
スペインはイギリスより陽気な感じがしますが,その分暗い部分はとことん暗いんじゃないだろうか…。日差しが強い分,影も強くなるというか…見ていてそんな気がしました。

また別の国も行くようなので,楽しみです。
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