ROY草子 ローランギャロス 2006 その3
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ローランギャロス 2006 その3
2006-06-11 Sun 07:08
女子決勝,全部見ました。
結果は,ジュスティーヌ・エナン=アルデンヌの優勝ですが…プレーの中身で勝ったのはスベトラーナ・クズネツォワの方だと思います。
いつものエナン=アルデンヌらしいプレーがほとんど見られず,印象に残っているのはクズネツォワのプレーの方ばかり。
ウィナーも絶対にクズネツォワの方が多かった!
完全にクズネツォワが押している試合でした。
クズネツォワの敗因は…せっかくいいプレーをしているのに,要所でミスして,確実にポイントが取れなかったことでしょうか。
エナン=アルデンヌは,最後の3ゲームくらいはいいプレーがあったかなというくらい。
よく言えば,エナン=アルデンヌの粘り勝ちなんだろうけど…。
別窓 | 日記 | コメント:1
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この記事のコメント
ウィナーが多ければ勝てるってわけじゃない
重要なポイントをエナンは締めていた
クズは締められなかった
この差です
それ以外の部分は、重要な場面を作るための準備にしかすぎす、肝心な要所を締められなければ意味がない
要するに打ち損だったね
2006-06-11 Sun 08:42 | URL | テニス #-[ 内容変更]
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| ROY草子 |
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