ROY草子 2010年12月19日
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BUMP OF CHICKEN『COSMONAUT』
2010-12-19 Sun 14:57
BUMP OF CHICKENの新作アルバム。
この1年ほどで相次いで発表されたシングルA面曲もほぼ入っています。
「ASTRO」ではなく「COSMO」なのは単に語感で選んだだけだったようです。
CDのデザインは,ボイジャーのゴールデンレコードを思わせます。
このデザインはちゃんと意味があるのね。
彼らのこだわりが細かいところまで出ています。
詳しく知りたい方は,追記をご覧ください。思いっきりネタバレになるので。

曲の評価は賛否両論になると思いますが,わたしは好き。
初めてBUMP OF CHICKENの曲を聞いたのは10年近く前で,彼らがまだ20代初めの頃。
その頃と今と同じような音楽になるはずがない。
歌詞は過去を振り返りながら現在を見つめるものが多くなっています。
かつては,ひたすら自分の中で葛藤している歌詞が多かったけれど,このアルバムでは,他者と関わりながら,自分を認めてくれることの喜びや,自分が相手にとって大切な存在になっていることを実感していることを歌っていると思います。
基本的に,いつでもその時の自分の思いを歌詞にしているから,変化があって当然です。

ゴスペル風,変拍子とさまざまな楽曲があって楽しめます。
おそらく,作っている本人達も楽しんで音と向き合っているのでしょうね。
「分別奮闘記」は谷山浩子に通じるメロディかもしれない(笑)。

「透明飛行船」では実在する公園名を出しているから,ファンが訪ねて来ちゃいそう。
住宅街にある子どもたちが普通に遊んでいる公園なので,あまり騒がないでほしいなあ。
「ウェザーリポート」の国道や車屋は,もしかしてあの場所かななんて想像しながら聞いています。
彼らよりわたしの方が佐倉歴は長い(笑)。
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