ROY草子 2007年06月16日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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18cドイツコンチェルトの夕べ
2007-06-16 Sat 21:52
クラシックコンサートです。
しかも,J.S.バッハとテレマンの曲しかありません♪
バッハはブランデンブルクの5番と4番,管弦楽組曲2番と有名どころ。必ずどこかの楽章は知っているというものでした。
4番はアルトリコーダーがF管とG管の両方が使われていました。なぜだろう?楽譜に指定されているのかな。
テレマンはカノンがおもしろかった!ヴァイオリン2台のカノンなのですが,2声になっているように聞こえてしまうのです。よーく注意して聞くと,見事にカノン形式で作られていることがわかるのですが…もう,驚きました。
やはり,あの時代の音楽はチェンバロあってのものだなというのが実感です。ピアノでは絶対に表現できない,あれは。
今回は古楽器が非常に魅力的でした。アルトリコーダーがあんなにきれいな音色を響かせるとは!フラウト・トラヴェルソは現在のフルートなんて及びもしない柔らかな音色を響かせていました。
ラスト1曲の途中で古楽器のヴァイオリンの弦が切れました。編成人数が少ないせいか,はっきりと切れた音が聞こえました。その楽章は本当に最後の方まできていたので問題なく終わり,次の楽章に入るところで楽器を取り替えていました。他の演奏者もちょっと驚いていましたね。
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ヒカルの威嚇とコンサート
2007-06-16 Sat 21:41
白昼堂々、庭に現れた茶トラに対し威嚇攻撃を繰り出したヒカルくん。四時前なのに雨戸を閉める羽目になりました。せっかく網戸にしておいたのに。まったく困ったちゃん!

※この記事を書いたのは,午後6時少し前。チェンバロの調律を聴きながらです。18Cドイツコンチェルトのコンサート会場にいたのでした。
千葉で開かれるのでこれはチャンスと思い,行ってきました。やっぱりバロック好きだ。
古楽器を使用しての演奏で,曲はバッハとテレマンのみ。チェンバロ,フラウト・トラヴェルソ,アルトリコーダー,ヴァイオリンやチェロも古楽器でした。リコーダーの音色はバッハやテレマンの曲にはピッタリあうのね。

しかし…この記事,分類できないじゃないか(笑)。
よし,あとで別にコンサートについてUPするので,犬・猫にしておこう。
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種をまく
2007-06-16 Sat 14:28
3年目に受け持った子(当時小2,現在高2)から手紙が来ました。
手紙には進路に関する相談を主に,さまざまなことが綴られていました。
当時は文字が躍っていた子なのに,今では誤字脱字もなく漢字もしっかり使い,とても読みやすい文字で書かれていたことにまずは感動。
進路についてとても真剣に考えていたことにも感動。
現在の世の中をこの子なりにしっかりと見つめていることにも感動。
こんなにも成長するものなのだと,感動しっぱなしでした。

さらに,小学生の頃の思い出も綴られていました。ナルニア国ものがたりのビデオを見たことが印象に残り,高校生になってから自分でDVDで手に入れたそうです。映画版ではなくテレビ版の方がいいというこの子の意見に賛成1票!
10年近く前にしたことが,今こうして子どもたちの中に生きているのだということを,この子に教えてもらえました。本当に嬉しいことです。
この仕事は種をまくことなのだなあとしみじみ思ったのでした。
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| ROY草子 |
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