ROY草子 2007年05月19日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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那須正幹さんの作品と戦争
2007-05-19 Sat 23:03
『ズッコケ三人組』シリーズでおなじみの那須さんですが,ズッコケ以外の作品,特に戦争を扱った作品は考えさせられるものが多くあります。
『屋根裏の遠い旅』『The End of the World』『ねんどの神さま』は,どれもこの先日本が進むかもしれない世界を描いていると思います。そして,「そうなってしまったら,その世界で生きていくしかない」という現実を突きつけ,「本当にそうなってしまったらどうする?」と問いかけているように思うのです。
『The End of the World』は子どもの頃に読んで,本当に恐いと思った話でした。他に収録されていた作品の印象が薄まってしまうほど,強烈な印象を与えた作品です。『六年目のクラス会』という本の巻頭にあった作品なのですが,「The End of the World」というタイトルの方を覚えていたのだから。
教科書から戦争教材が減っている今,戦争について考える作品を子どもも大人ももっと読んでいかなければいけないと思います。
日本児童文学者協会が出版した「おはなしのピースウォーク」シリーズは,いろいろな視点から戦争を見つめていてよいと思いました。
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別窓 | 児童書 | コメント:6
ねむねむの図
2007-05-19 Sat 17:39
ヒカルくん,熟睡するの図でございます。
お腹はけっこうサバトラなんだけどなあ。
ねむねむ

すっかりくつろいでおります。
ソファーはボロボロになったので,廃棄処分!
ボロボロにするにあたり,怪獣(こぶた)も一役買っております。

ねむねむアップ

「猫缶,んまいの~」という夢を見ているのか?
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| ROY草子 |
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