ROY草子 2006年12月
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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部活の忘年会
2006-12-28 Thu 19:23
高校の部活仲間の忘年会に参加。
リハビリ兼ねて,電車に乗って行ってきました。
自分を含めて6人しかいませんが,久しぶりに全員揃いました~。
で,1歳未満のお子さまが3人いたという…。
みんなで交代で,いろいろなお子さまをお世話してきました。
2ヶ月の女の子,5ヶ月の男の子,8ヶ月の男の子,あとは4歳になったばかりのお嬢さん。4歳になるとさすがに日本語が通じるのでありがたや~。
2ヶ月の女の子は,怪獣と同じくドイツ人とのハーフです。
5ヶ月の男の子は4歳の子の弟。しかし…8ヶ月の男の子とあまり大きさが変わらない!
4歳の子も21kgあるんだよね…年少さんなんだけど。でも,太っていません。すらりとしているの。
ママが170cmあるから,子どもも大きいのかな。
小学生と言っても通ってしまいそうな感じがしました。
8ヶ月の男の子は,はいはいをせず,つかまり立ちをしていました。
おお~,怪獣とはだいぶ違う!
5ヶ月の男の子は,なーんにもしなくても自然に寝てしまいました!
おお~,何て手のかからない子なんだ!
それぞれしっかり個性があるんだなあと思いながら,お子さまたちを見ていました。
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年末恒例…
2006-12-24 Sun 18:56
熱出しました。
38.7℃だって…。
おとなしく寝ます。
たいてい,この時期になると毎年体調崩すんだよなあ。
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学期末スペシャル2
2006-12-21 Thu 20:50
こちらは,音楽バージョン。
何をしたかというと…お子さまたちが大好きな「テルーの唄」の聞き比べ。
シングルバージョン,ゲド戦記歌集バージョン,谷山浩子バージョン(「テルーと猫とベートーヴェン」より)の順で聞き比べました。

シングルバージョンは,映画の宣伝やCMで流れていたものらしく,子どもたちは聞き覚えがありました。
ゲド戦記歌集バージョンはピアノ伴奏。子どもたちは違いにすぐ気づきました。
この時点で,どっちが気に入ったか聞いてみたら,不思議とほぼ半分ずつなのです。
最後に谷山浩子バージョン。
最初から伴奏が入っていたので,まずそこで「全然ちがーう!」
次に,浩子さんの声になったので,みんなびっくり。笑い出した子もいます。
指揮を振りながら聞いていた子もいました。
今までの曲との違いを聞いてみたら,
・誰かおばさんが歌っていた。
 (まあ,確かにそうなんだけどさ…。
  その後,アルバムのジャケットの浩子さんを見て
  「若い人じゃん!おばさんじゃないよー。」とも言っていたので,
  もうノーコメント!)
・違う人が歌っていた。
・リコーダーもあったみたい。
・音の高さが高い。
  (これは浩子さんの声のせいだと思われます。
   あと,伴奏で使われていた楽器の音が
   高い音域のものだったことも影響している…か?)
・曲の雰囲気の盛り上がるところがはっきりしていた。
  (これ,よく出たなーと感心しました。
   手嶌葵さんだと,淡々と歌うけど,
   浩子さんは詞のイメージを,
   感情を込めて歌い上げていると思います。)
・拍子が狂わない。
  (手嶌葵さんバージョンは,両方とも変拍子になっていて,
   2拍子が時々入ります。
   だから,子どもたちの指揮がずれます。
   でも,浩子さんバージョンでは,
   ずっと4拍子のまま振れていました。)

で,3曲聞いた後,自分のお気に入りを聞いたところ,見事に3つに分かれました!
それぞれの好みが出るんですねえ。
「他のバージョンはないの?」
「もう一回,聞きたい!」
という声も出ましたが,本日はここまで。
中には「子守歌みたいだったよ~。」というお子さまもいましたが。
うん,これが一番正しい聞き方かも!?
それだけリラックスして聞ける曲だったということで。
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学期末スペシャル
2006-12-21 Thu 20:37
昨日,今日は学期末スペシャルメニュー。

第一弾は,ほぼ毎年恒例の岡田淳『ネコとクラリネットふき』の音楽付き読み聞かせ。
これ,やり始めて何年になるだろう?
初任校で3年担任の時に本を買って,その年はオルガンの音をクラにして自分で演奏し,その次の年にクラリネットふきの教頭が来て一緒に演奏してもらったなあ。もしかして…8年目?

演奏曲は,その年によって変えます。というより,何を演奏していたか覚えていない(笑)。
映画音楽シリーズのときもあれば,クラシックシリーズもある。
でも,子どもの反応が一番いいのは,やはりジブリシリーズ♪
ところが,今回は『ハウルの動く城』がなかったと子どもたちから指摘が…。
実は,あの作品はあまり音楽が印象に残っていないのです。
その代わり,風の谷のナウシカから「鳥の人」と「ナウシカレクイエム」の2曲をとってしまった。
あとは,
「カントリーロード」(耳をすませば)
「時には昔の話を」(紅の豚)
「さんぽ」(となりのトトロ)
「風の丘」(魔女の宅急便)
「君をのせて」(天空の城ラピュタ)
「もののけ姫」(もののけ姫)
「いつも何度でも」(千と千尋の神隠し)
「テルーの唄」(ゲド戦記)

この本は,猫がどんどん大きくなっていくところがやっぱり魅力。
子どもの反応がまったく違います。
身を乗り出しています。

第二弾は,本日行ったストーリーテリング。
「コカの亀」というお話。
昨年度,お子さまにやっていただいた作品ですが,今年は自分でやりましたとも!
去年さんざん聞いたから,よーく覚えているお話。
自分なりに勝手に変更したところもあるけれど。
「コカーのかーめー」の部分を一緒にやってもらったから,子どもたちもノリノリ。
参加型のストーリーテリングは,子どもたちの聞く態度がガラリと変わっておもしろいですね。
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補助簿終わった!
2006-12-13 Wed 22:16
所見,全員分入りました♪
38人分,長かった…。
でも,今日は1人10分もかかっていないな。
ラストの方はたぶん5分以内。
調子に乗ると速いんだけどねえ…。
でも,いっぱい書いたので,3学期は書くことがないぞ,これは(笑)。
やっと寝られる~。
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成績処理中
2006-12-13 Wed 04:41
明日の朝締め切り。
所見あと25人分。
5時までに5人書けるかな。

しばらくメールの返事等遅れます。
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やきもちヒカルくん
2006-12-10 Sun 19:07
成績処理をやっていて,あまりにお粗末なシステムに腹が立ったため,仕事は一時中断!
くそぅ,あのシステム,来年度は絶対使えないって管理職に訴えてやる!…といっても,たぶん修正はされないだろうけど。作ったの,管理職の1人だから(笑)。

で,本題のヒカルくんです。
成績処理のためにパソコンを使っていたら,ヒカルくんがやきもちを焼きました。
証拠写真でーす(笑)。

怒っているんだぞ~

「ギロリ!怒っているんだぞ~」

パソコンの間に入ってやる!

2台のパソコンの間に入っているヒカルくん。
「許せん!」

尻尾ぱたぱたプンプン

「プンプン!尻尾ぱたぱた!」

いいかげん遊んでよ!!

「いいかげん,遊んでよね!!」

※成績処理中につき,お部屋は散らかりまくっております(爆)。
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BUMP OF CHICKEN
2006-12-09 Sat 19:59
前にもどこかに書いた気がしますが,彼らの音楽は好き。
隠しトラックの存在に気づいたときには,ギャップの大きさに愕然としましたが…。
あの歌詞に共感するには年取りすぎた(笑)。
でも,わかる。
かつての自分を思い出させる部分があります。
高校生や20代に人気があるのは当然でしょうね。

今はどちらかというとメロディーが気に入っているかな。
数年前の運動会でも使わせてもらいました~。
知っている子もいましたね。
なんせ,映画版『ワンピース』の主題歌になっていた曲が入っていたから。

一番好きなのは,彼ららしくはないかもしれないけれど「スノースマイル」です。この時期,おすすめ(笑)。

一昨日と今日は整骨院にてBUMP OF CHICKENの話題で盛り上がりました。30代男女にも人気あるんだよ~!

かつて,同僚にBUMP OF CHICKENのメンバーを担任したことのある人がいました。けっこう個性的で記憶に残っていた模様(笑)。

※○木直人の元担任も同僚でいました。
小学校の卒業アルバム,見せてもらったことがあります。
双子なんだけど,全然似ていない~。


そうだ,BUMP OF CHICKENの新曲「涙のふるさと」もピアノで音を拾ってみたけど,やっぱり黒鍵が多い気がする…。
自分の半音下がりの音感のせいなのか,実際にその音で演奏しているのか…。
こんなに黒鍵だらけの演奏ってやりにくくないのかなあ?
半音上げれば,簡単な演奏になるのに。
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バヨリン
2006-12-09 Sat 18:53
音楽のペーパーテストを実施。

バイオリンの写真に矢印があり,「これは何という楽器でしょう?」と出題されていました。

お子さまの迷解答
・バイヨリン
・バイオソン
・バヨリン
…バイヨリンはね,発音してみるとなんとなーくわかる気がする。
バイオソンは単に「リ」が「ソ」に見える文字だったんだよね。
…だがしかし!
「バヨリン」はなんじゃね!?
のだめ語で解答するなー!!
月9「のだめカンタービレ」を見ているお子ちゃま,小3なのに多いんだよなあ…。
でも,「バイオリン」を早く言うと「バヨリン」に聞こえなくもないか…。

参考までに,授業で「バイオリン」と板書し,ノートにお子さまたちも書いています。
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メールの返事
2006-12-06 Wed 20:34
すみません,遅れています。
ちょっとあまりに職場&家のことで忙しくてどうにもなりません。
週末…あ,成績処理だよ…でも,そこで何とかします。
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クラスで人気の曲
2006-12-05 Tue 21:55
「テルーの唄」が好きな人たちなのに,なぜかTOKIOの「宙船」が一番人気だった…。
な,何でだ~?
この曲,思いっきり中島みゆき節(笑)。
すぐに「中島みゆきの曲だ!」と思ってしまうメロディー。
ボーカルが長瀬智也から中島みゆきに変わっても違和感なし!
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ジブリの曲
2006-12-05 Tue 21:52
基本的にはナウシカの「鳥の人」が好きなのですが,歌詞付きなら紅の豚の「時には昔の話を」が一番好き。作詞作曲はともに加藤登紀子さんかな?こういうのって,年齢と共に変わっていくのかもしれない。
子どもの頃に「時には昔の話を」を聴いてもきっとそんなに好きになっていなかったと思う。

歌詞でちょっと問題になっている「テルーの唄」ですが,クラシックオケバージョン,ピアノバージョン,浩子さんバージョンと聞き比べてみました。
これはきっと好みによるんだろうなあ。
わたしは,「ゲド戦記歌集」収録のピアノバージョンが好き。でも,最初に浩子さんバージョンを聴いていたら,どうだったかな…。長く手嶌葵さんの「テルーの唄」を聴いていたから,そのイメージが強くて浩子さんバージョンがいまひとつしっくりこなかったような気がする。
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事件は現場で起こっているんだ!
2006-12-02 Sat 22:08
いじめ問題,教育基本法改正…さまざまなことが起きている。
いじめに関しては,文部科学省トップからのメッセージなるものまで出された。

…で,現場は変わるのか?
だいたい,行政側は現場を何日間もずっと詰めて見ているの?
年に1回,所長訪問だの管理訪問だのという地区の教育事務所がやってくるけれど,授業の参観なんてものの5分。
それで何がわかるっていうの?
しかも,現場の方もそれにあわせて掃除したり,あいさつしろと指導したり…。
その時用に取り繕ったものをみて,「よくやっていますね。」
…はい?何がよかったのよ。
授業時間削って大掃除することがよくやることなの?

行政側のみなさん,現場を見もせずに議論したところで何になるの?
文部科学省トップの方,いじめの現状を実際に見てメッセージを出したの?
違うでしょ。だから,どんなメッセージを出したって,心に響かないんだよ。
全家庭に配布したって,説得力がないんだよ。

事件はいつだって現場で起こっているんだよ。行政の判断を待つ暇なんてあるか!
教師の懲戒?免許制の更新?出席停止?そんなことが本当に解決になると思っているの?
いじめられている子は,その間どうすればいいの?
待っていられないんだよ。

いじめをなくしたいと思うのなら,大人の世界からいじめをなくしてみろ!大人がやっているから,子どもだってやるんだよ。
学校の職員の中にもいじめがあるんだから…。
保護者同士でだっていじめをするんだから…。

政治家だっていじめやっているじゃないか。
国会で人の話を聞かずにいるじゃないか。
そういう人たちが何をえらそうに教育について語っているんだ。

行政も親も地域の人も,もっと学校での子どもたちを見てみればいい。
自分の子どもが何をしているのか見てみればいい。
いつでもうちの教室に来てください。
40人近くもいる子どもたちに1人で対応している教師の姿を見てみればいい。
トイレに行く暇すらない教師の姿を見てみればいい。
そのうえで改善策を議論してくれ。

20人学級大歓迎!
1人1人の子どもたちをしっかり見ることができる。学力向上にも有効。
でも,予算がないからそれはできないと行政は言う。
少人数の学級は,問題解決の有効な手段だと思うけど?
それが予算の関係でできない…。
大切な教育にかける予算がないなんて,そんなバカな話があるか。
でも,現実に学校なんて世の中で一番遅れている場所。
昭和50年代の物が平気で使われているのだから。
市民の税金で買った物だから無駄にするなってさ。
パソコンの授業で年間印刷に使える紙の枚数は1人5枚。
インクは年に1回,各色1本だけ支給。
すでに,今年度のインクは切れました。
うちのクラス,まだ1枚も印刷していなかったのに。
無駄に印刷したのは教師の方。
あれだけ警告したのに。

ここまで切りつめても,人員補充に予算は割けないという。
どうなっているんだ,この国は。
それで,愛国心を育てろだって。
……愛国心の前に育てなければならないことがあるんじゃないのか?
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NHK杯フィギュアスケート
2006-12-02 Sat 20:04
今放送中です。
でも,直前のニュースで結果がわかっちゃったよ…。
放送が終わってからニュースで流せばよかったのに!

それにしても,NHKの放送も民放っぽくなってきたなあ。
もう少しシンプルに演技だけ放送してくれてもいいのでは?
日本の選手ばっかり余分に紹介しないでほしいなあ。
佐藤有香の解説は落ち着いていていいけど。

村主章枝のフリー,トリプルサルコウの失敗が惜しい!
それ以外はすばらしかった~。
曲も女性の声が入っていて独特でしたが,いい曲だわ。
ボーカル入りはいけないのかと思っていたけれど,歌詞じゃないからいいらしい。
浅田真央より好き。
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ストーリーテリング
2006-12-02 Sat 13:59
本の紹介方法として,ストーリーテリングも入れられるかな…。
昨年度,3学期の国語の授業でやりました。
本来は,ひとりで全部語るのがストーリーテリングですが,このときはセリフを分割しました。中には,ぜーんぶ覚えて語れる子もいましたが…。

今年は,わたしが自分で全部覚えて挑戦。
短い話だし,一語一句間違えずに語る必要はないからアバウトでOK!
「コカのカメ」「ぴょんとこしょ」「たいへんだぁ!」が非常に印象深かったので,これをやってみました。
ストーリーテリングのポイントは,視線。
聞き手と視線を合わせるのがコツです。
語り手が自分の方を見て話してくれていると感じるので,よりお話の中に引き込まれていくのです。
普段の読み聞かせとはやはり違う!
こちらは,子どもたちの「聴いてるぞ!」というオーラを真っ正面から受けることができるし,子どもたちの集中力も格別に良かった。

読み聞かせをやっている皆さん,ストーリーテリングにもぜひチャレンジしてみてください。
ストーリーテリング用の本として,末吉正子さんの書いているものがおすすめです。
この方,佐倉在住なので,研修会の時に呼ばれることが多いらしい。
(わたしがなんちゃって国語科だからよく知らないんだな~。)
『むかし話ワールドへようこそ! 5分で語る』
『お話とあそぼう 楽しいお話集と聞き手も参加できる語りのガイド』
『もっとお話とあそぼう 聞き手参加とタンデムのストーリーテリング』
がおすすめです。
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乾杯の歌
2006-12-01 Fri 22:36
といっても,「椿姫」じゃありません。
ドイツ民謡と言われている方。(さ~かずきを~も~て~♪)
どうも,旧制高校の寮歌になっていることもあるようです。

実は,わたしの高校では,この曲を卒業式で歌っていました。
何故かは不明(笑)。
今,頭の中をぐるぐるしています~。
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『もうすぐ飛べる!』 越水利江子
2006-12-01 Fri 06:17
いじめの実態を描いた作品。
何もしていないのになぜいじめられるのか…。

「いじめはいけない」と子どもに注意するより,この本を読んで,子どもたちにいじめられた子の気持ちを考えてもらったほうがいいのではないかと思いました。この本にはそれだけの力があります。

生徒指導を専門にしている先生にお見せしたところ,
「これ,図書室にはないの?じゃあ,借りていい?」と言われたので,即,貸してきました。
「子どもたちに毎日少しずつでも読み聞かせてみたい。」とのことです。
確実に輪が広がっています。
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| ROY草子 |
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