ROY草子 2006年11月18日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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写真追加
2006-11-18 Sat 20:06
「怪獣,日本を発つ」に写真を追加しておきました。
成田空港内で闊歩している怪獣と,ドイツの家でお散歩中の怪獣です。
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別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
いじめと報道
2006-11-18 Sat 19:28
連日のように報道されているこの話題。
でも,わたしが子どもの頃にも「いじめ」は大きな問題になっていた。
「いじめはいけない」とどれだけ指導されてきたか。
でも,いじめはなくならない。

今回はいじめによる自殺が問題になっている。
でも,これだってわたしが子どもの頃にもあった。
教師がいじめに荷担して,子どもが自殺したこともあった。
報道だってされている。
なぜそのことが生かされないのか。

今回,自殺する人が立て続けに出ている。
これは報道にも問題があるのではないか。

文部科学省に送られた自殺予告の手紙。
これを受けて,わたしはクラスの子どもたち全員と面談をした。
同じような対応をした教師はたくさんいるはず。
でも,手紙はまだ送られ続け,自殺者も相次いでいる。
これは,報道による影響もあるのではないだろうか。
また,自殺した校長もいる。
報道で全国から注目され,非難されたとしたら…。
これもまたいじめなのではないか。
人を非難するのはたやすい。しかも,集団になれば恐いものなしになる。
それこそがいじめの基本的な構造なのに,マスコミはわかっているのか。
非難するのではなく,どうしたらよいのか,対応を考えるべきではないのか。

それにしても,文部科学省に手紙を送ったからといって,送った子の悩みは本当に解決するのだろうか。
はっきり言って,文部科学省なんて役所は現場から一番遠いところにある存在だ。
もっと身近なところで相談しないと,すぐには対応なんてできない。
手紙を送っている子たちは,そのことに気がついているのだろうか。

自殺したある子が「この学校でも自殺した人が出たらニュースになるかな」と言っていたという話を聞いた。
この子は自分の命の重さをどう捉えていたのだろうか。
そして,周囲の人々がどんな思いをするのか考えたのだろうか。

命の重さ,大切さを実感できること,人の心の痛みを知ることができること,こういった教育が一番大切なのではないだろうか。
そして,心を強くしていくことも…。

学校現場だけでなく,日本という社会,さらには世界中からいじめはなくなっていないと思う。
身分制度,部落差別など,人間は昔からいじめを繰り返しながらここまできているのだから。
別窓 | 日記 | コメント:3
積ん読の嵐
2006-11-18 Sat 18:57
新刊がいろいろ出ていますが,積ん読がいっぱい!
この間ダウンしたときに少しだけ読めたものもあるんだけど…。
明日UPできたらめでたし…。

そうそう,クラスの図書係が怒濤の勢いで本の紹介カードを書きまくっております。


結局UPする時間はありませんでした。
テストの採点とカレー作りでギブアップ!
別窓 | 児童書 | コメント:0
得意技…!?
2006-11-18 Sat 18:53
ある日,家に帰ってくると,怪獣の髪型に変化が…。
ん!?この微妙に曲がった切り方は…ばあや(岩姫)だな!
案の定,ばあやによるカットでございました。
わたくし,小学校中学年くらいまで,ばあやによるカットでさんざん悲しい思いをしてまいりました。
怪獣もその犠牲になろうとは…。
でも,このくらいの年齢なら自分の髪型なんて気にしないからいいか!
前髪が…

別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
本来の活用法
2006-11-18 Sat 16:15
猫のヒカルが我が家にやってきたとき,小さい寝床を買っておきました。犬のカイザーくんの寝床をトイレだと思うようになっていたので,ヒカル用に小さめのものを買ったのです。でも,一度トイレと認識してしまった場所は変えられません。それでは寝床に…と思ったのですが,犬のカイザーくんが常にいて,ピタッと寄りそって寝ていたため,まったく使用されませんでした。

つい先日のこと,怪獣が小さい寝床を見つけてきて,ひっぱったり,入り込んで遊んでいたりするではありませんか!
いづめこ


それで本来の使用方法を思い出した…かどうかは定かではありませんが,怪獣がいなくなってから,ヒカルも寝床に入って寝るようになりました。3年経って,ようやく寝床として使われるようになるとは…。
別窓 | 犬・猫 | コメント:0
怪獣,日本を発つ
2006-11-18 Sat 08:50
15日に怪獣は無事にドイツへと帰りました。
ただ,1週間前くらいから鼻風邪小僧となっていましたが…。
わたしは感染性胃腸炎になっていたので,これはうつしてはならんということでしばらく自室でこもっておりました。え~ん。
9日は偉い人の年1回の訪問日となっていたので,無理に2時間目まで授業をし,その後はリタイア。仕事中にあんなにひどい吐き気に襲われたのは初めてでした…。10日も休みをとりました。
怪獣と過ごせる最後の週末は結局自室にこもりきり。
くそぅ~。

怪獣がいなくなったとたん,ヒカルの態度が変わりました。
怪獣返し(怪獣があちこち行かれないようにしてあったのです)が取り払われ,移動しやすくなったのか,家中我が物顔で闊歩。
さらに,甘ったれ度も倍増。
夜中の1時過ぎに「遊ぼう」と襲撃してきました…。
家に帰ると必ず玄関で待っています。
今まで知らんぷりだったくせに…。
どこに行くにもほとんどくっついてきています。
これは,じいやとばあやが怪獣と一緒にドイツへ行ってしまったせいかな。

ちなみに,怪獣は成田空港内を我が物顔で闊歩していたそうな。
飛行機の中では,乱気流で機体が揺れだしたらいい子で寝たそうな。
…乱気流は揺りかごかい!
ドイツに置いてあったお気に入りのおもちゃと半年ぶりに再会し,楽しく遊んでいるようです。
スカイプに映ったヒカルを見て「にゃーにゃー」と言っていました。わたしや兄よりも,ヒカルを見られる方が嬉しいらしい…。

成田空港闊歩中


ドイツのお家2

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