ROY草子 2006年11月
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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やっぱり今回も…
2006-11-30 Thu 21:34
谷山浩子さんの猫森集会アンケート,やっぱり最終日だけ公開されない…。
本人は,今回はちゃんとUPすると書いていたのになあ。
やっぱり今年もデスか,浩子さん(笑)。
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思いっきり私信
2006-11-30 Thu 21:28
ここ,見ていてくれるとよいのですが。

>手紙の発送
了解です~。無事届いたようでなによりです。
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2006-11-26 Sun 13:26
今見たら,8888でした。
おおー!末広がりが4つも!
いいことあるかなー♪
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正しい使用法
2006-11-26 Sun 13:24
テストの採点が嫌になったので逃避行動(笑)。


〔問1〕
以下の使用法で正しいものはどれ?
1.裏返し


2.かくれんぼ


3.正しい


正解は…3ですよね,もちろん。
でも,この使用法はヒカルくんの中では正しくないらしい…。
1の方が使用頻度が高くなります。
それは,2のようなことをやって遊ぶから。

さて,ヒカルくんから一言。
ヒカル:「何か文句,ある?」
文句,ある?


怪獣(こぶた):「あ,それ,わたちのなのに!」
いづめこ


…怪獣よ,それは間違い!
それはヒカルくんのものです!!
別窓 | 犬・猫 | コメント:2
ヒカルくん,ピンチ!
2006-11-26 Sun 08:28
ヒカルくん,ピーンチ!


ズーン ズン,ズーン ズン,ズーンズン,ズーンズン,ズンズンズンズンズンズンズンズン…

段ボールに入ってくつろぐヒカルくんに迫る怪獣の魔の手!
ヒカルくんは恐怖のあまり体が固まり,身動きがとれなくなっております!!
おおっと,このままでは怪獣の手がヒカルくんの毛に…。
怪獣の手が届けば,ヒカルくんの毛は無惨にも引き抜かれてしまう。
このピンチ,どうやって乗り切る!?


10月中にあったできごとでした。
え?この後ヒカルくんはどうなったって?
怪獣の隙をついて,するっと抜け出していきましたとさ。
まだまだヒカルの方がレベルは上でした。

でも,現在の怪獣はお返事もできるし,言葉もどんどん覚えているようだし,てくてく歩いていくので,同じ場面になったら形勢逆転かも?
別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
BUMP OF CHICKENの楽しみ方!?
2006-11-25 Sat 08:18
新曲が出ました。
といっても,CM(エアーズだっけ?)で使われているから聴いたことのある方も多いかも。
BUMP OF CHICKENの曲は基本的に好きなのですが,もっと好きなのが隠しトラック(爆)。
彼らのCDには必ずボーナストラックというか,隠しトラックというか…が入っています。
これが何というか…本当に同じバンドかというくらいイメージの違う,お遊び気分満載の曲になっていて爆笑することが多いのです。
どっちを楽しみにしているって,隠しトラックの方…こういう楽しみ方は本来の楽しみ方ではない!?

ただ,今回のCDは,隠しトラックが探しにくくなっていました。
工夫(?)したのか…。
隠しトラックがあるのはすぐわかるんだけど,どこから曲が始まるのか探すのが大変!
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怪獣inドイツ
2006-11-24 Fri 05:51
ドイツはだいぶ冷え込んできている模様。
怪獣(こぶた)をはじめ,みんなふかふかの帽子をかぶり,暖かいジャケットを着ている。
日本もだいぶ紅葉が進んでいるけれど,怪獣のいるところはスケールが違う!
近くに農場があって,いろいろな動物がいるらしい。
ゴキゲンな怪獣であった。

どうぶつさん


パパと仲良し


ご近所らしいんだけど
別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
ヒカルくん,やきもちをやく
2006-11-23 Thu 19:42
ヒカルくんは最近,パソコンにやきもちをやきます。
パソコンに向かっていると,裏側に行って寝そべったり,顔をこすりつけたり,舐めたり…。
特に今日は,ドイツとパソコンでやりとりをしていたせいで,興奮しっぱなし!
怪獣が画面の向こうで「ニャーニャー」と嬉しそうにしていたけれど,こちら側ではヒカルが人の手をかじりまくりで大変だったんだぞ…。
パソコンの向こうでお父さん,お母さんがしゃべっているのが,ヒカルにもわかるのかもしれないなあ。
別窓 | 犬・猫 | コメント:0
20数年ぶりの郡大会(縁は不思議)
2006-11-23 Thu 19:39
昨日は郡の音楽発表会の引率でした。
教員になってから,郡の発表会の引率をするのは初めてです。
部会は初任校,前任校と何度も行っていますが,なぜか郡には行ったことがありません。
前任校は,郡に行くチャンスがなかった…。初任校はマーチングバンドの大会の引率に一度行ったことがあるけど,郡は別の人が引率していました。

今年の郡大会の会場は,奇しくも自分が小学生の時に唯一出場できた郡大会と同じ場所。この会場で郡大会をやるのは久しぶりなのです。
そういうときに引率できるというのも,不思議な縁です…。
しかも,自分の学校の指揮者は同じ先生。
会場では,時間が20年分逆戻りしたような感じがしました。
あの時は,自分が演奏するのに懸命で,他の学校の演奏なんて聴く余裕はありませんでした。
でも,今は自分が演奏するのではないので,のんびりといろいろな学校の演奏を聴けました。
しかも,自分の学校の演奏順はラスト。
直前が前任校で同じブロックにいたハイレベルの学校だったので,とーっても嫌でしたが…。
それこそ,「のだめ」でいうなら,Aオケで千秋がラフマのピアノコンチェルトを演奏した直後に演奏するようなものです(笑)。
この学校のおかげで,前任校では郡に行けなかったからなあ…(汗)。
でも,バスドラやティンパニーを貸していただいたり,ティンパニーにいたっては,チューニングまで全部やってもらってしまったという…(滝汗)。
しかも,そこの校長は,初任校でお世話になった校長だった!
もう,朝から頭を下げっぱなし。
校長先生の方から,声を掛けてくださったしね…。
「家から勤務先が近くなってよかったですね。」とおっしゃってくださいました。
異動先までちゃんと知っていてくださったのです。ありがたいことです。
校長先生はかつてわたしが住んでいた町にお住まいで,お父様とわたしの母は郷土研究会でちょっとお知り合いでした。
この日は,校長先生のお嬢さんがゲストとしてピアノのソロ演奏を披露してくださいました。
郡大会経験者(つまり,先輩)による演奏会が特別に組まれているのです。
お嬢さんは東京音大卒で,現在同じ中学校区の別の小学校に勤務していて,前日に会ったばかり。
舞台ではすてきなドレス姿ですばらしい演奏をしていました。
別人のようだった…。

閑話休題。

20数年前にあの舞台に立ったときはとても緊張しました。でも,終わったあと,最高に気持ちが良かったことも覚えています。
それは,先生のしつこいほどのこだわりで曲と向かい合っていたからなのかな…。いい演奏ができたと思うし,みんなで一つの曲を作り上げたという達成感がありました。
先生のこだわりは相変わらずでした。3年間教わったせいか,先生がどこにこだわるかっていうのは,不思議とわかるのです。
自分だったらここはこういう演奏をするというのとピッタリ一致する。
もちろん,楽譜通りに演奏しているというのはあるけれど,それだけではない部分もあって,そのイメージがほぼ重なるのです。
指揮の振り方も変わらないから,指示がよくわかります。
でも,子どもたちはあの振り方があまりわからないみたいでした。
曲のイメージをうまく振ってくれているのになあ。
自分があの舞台に立って,こうやって演奏をするんだと教えたい気分でした。
あの舞台,子どもたちはどれだけ楽しんできたのかな。
けっこういい演奏はできていたけど。
別窓 | 音楽 | コメント:0
相次ぐ訃報
2006-11-23 Thu 19:11
精神科医でエッセイストの斎藤茂太さん,児童文学作家の渡辺茂男さん,灰谷健次郎さんが亡くなられました。
斎藤さんは斎藤茂吉の長男。彼の書く母親に関するエッセイがとてもおもしろく,中学生の頃によく読みました。
渡辺さんは,『エルマーのぼうけん』の翻訳で有名です。
灰谷さんの『太陽の子』は一生忘れられない本です。
数年前に教職員の講演会に来てくださり,そこで直接お話を聞くことができました。

とても残念です。ご冥福をお祈りします。
別窓 | 児童書 | コメント:0
峰くんタイプ?
2006-11-19 Sun 09:51
先週と今週の「題名のない音楽会」は佐渡裕指揮による演奏でした。
気になったのは,演奏していた楽団のコンマス。
やたらと派手な動きをするのです。
おお,これは『のだめカンタービレ』の峰龍太郎に通じるものがあるかも!

そういえば,小学校3年音楽の鑑賞CDに
・「熊蜂の飛行」(リムスキー=コルサコフ)
・組曲「動物の謝肉祭」より 「水族館」(サン=サーンス)
・組曲「ペレアスとメリザンド」より 第3曲「シシリエンヌ」(フォーレ)
が収録されていました。
どれもテレビドラマ「のだめカンタービレ」で使われている曲です。
音楽の授業で「のだめ」ネタで盛り上がれる…か?
月9なので,この時間だと3年生はお休みタイムなのです。
高学年だと見ているかな~?
別窓 | 音楽 | コメント:3
写真追加
2006-11-18 Sat 20:06
「怪獣,日本を発つ」に写真を追加しておきました。
成田空港内で闊歩している怪獣と,ドイツの家でお散歩中の怪獣です。
別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
いじめと報道
2006-11-18 Sat 19:28
連日のように報道されているこの話題。
でも,わたしが子どもの頃にも「いじめ」は大きな問題になっていた。
「いじめはいけない」とどれだけ指導されてきたか。
でも,いじめはなくならない。

今回はいじめによる自殺が問題になっている。
でも,これだってわたしが子どもの頃にもあった。
教師がいじめに荷担して,子どもが自殺したこともあった。
報道だってされている。
なぜそのことが生かされないのか。

今回,自殺する人が立て続けに出ている。
これは報道にも問題があるのではないか。

文部科学省に送られた自殺予告の手紙。
これを受けて,わたしはクラスの子どもたち全員と面談をした。
同じような対応をした教師はたくさんいるはず。
でも,手紙はまだ送られ続け,自殺者も相次いでいる。
これは,報道による影響もあるのではないだろうか。
また,自殺した校長もいる。
報道で全国から注目され,非難されたとしたら…。
これもまたいじめなのではないか。
人を非難するのはたやすい。しかも,集団になれば恐いものなしになる。
それこそがいじめの基本的な構造なのに,マスコミはわかっているのか。
非難するのではなく,どうしたらよいのか,対応を考えるべきではないのか。

それにしても,文部科学省に手紙を送ったからといって,送った子の悩みは本当に解決するのだろうか。
はっきり言って,文部科学省なんて役所は現場から一番遠いところにある存在だ。
もっと身近なところで相談しないと,すぐには対応なんてできない。
手紙を送っている子たちは,そのことに気がついているのだろうか。

自殺したある子が「この学校でも自殺した人が出たらニュースになるかな」と言っていたという話を聞いた。
この子は自分の命の重さをどう捉えていたのだろうか。
そして,周囲の人々がどんな思いをするのか考えたのだろうか。

命の重さ,大切さを実感できること,人の心の痛みを知ることができること,こういった教育が一番大切なのではないだろうか。
そして,心を強くしていくことも…。

学校現場だけでなく,日本という社会,さらには世界中からいじめはなくなっていないと思う。
身分制度,部落差別など,人間は昔からいじめを繰り返しながらここまできているのだから。
別窓 | 日記 | コメント:3
積ん読の嵐
2006-11-18 Sat 18:57
新刊がいろいろ出ていますが,積ん読がいっぱい!
この間ダウンしたときに少しだけ読めたものもあるんだけど…。
明日UPできたらめでたし…。

そうそう,クラスの図書係が怒濤の勢いで本の紹介カードを書きまくっております。


結局UPする時間はありませんでした。
テストの採点とカレー作りでギブアップ!
別窓 | 児童書 | コメント:0
得意技…!?
2006-11-18 Sat 18:53
ある日,家に帰ってくると,怪獣の髪型に変化が…。
ん!?この微妙に曲がった切り方は…ばあや(岩姫)だな!
案の定,ばあやによるカットでございました。
わたくし,小学校中学年くらいまで,ばあやによるカットでさんざん悲しい思いをしてまいりました。
怪獣もその犠牲になろうとは…。
でも,このくらいの年齢なら自分の髪型なんて気にしないからいいか!
前髪が…

別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
本来の活用法
2006-11-18 Sat 16:15
猫のヒカルが我が家にやってきたとき,小さい寝床を買っておきました。犬のカイザーくんの寝床をトイレだと思うようになっていたので,ヒカル用に小さめのものを買ったのです。でも,一度トイレと認識してしまった場所は変えられません。それでは寝床に…と思ったのですが,犬のカイザーくんが常にいて,ピタッと寄りそって寝ていたため,まったく使用されませんでした。

つい先日のこと,怪獣が小さい寝床を見つけてきて,ひっぱったり,入り込んで遊んでいたりするではありませんか!
いづめこ


それで本来の使用方法を思い出した…かどうかは定かではありませんが,怪獣がいなくなってから,ヒカルも寝床に入って寝るようになりました。3年経って,ようやく寝床として使われるようになるとは…。
別窓 | 犬・猫 | コメント:0
怪獣,日本を発つ
2006-11-18 Sat 08:50
15日に怪獣は無事にドイツへと帰りました。
ただ,1週間前くらいから鼻風邪小僧となっていましたが…。
わたしは感染性胃腸炎になっていたので,これはうつしてはならんということでしばらく自室でこもっておりました。え~ん。
9日は偉い人の年1回の訪問日となっていたので,無理に2時間目まで授業をし,その後はリタイア。仕事中にあんなにひどい吐き気に襲われたのは初めてでした…。10日も休みをとりました。
怪獣と過ごせる最後の週末は結局自室にこもりきり。
くそぅ~。

怪獣がいなくなったとたん,ヒカルの態度が変わりました。
怪獣返し(怪獣があちこち行かれないようにしてあったのです)が取り払われ,移動しやすくなったのか,家中我が物顔で闊歩。
さらに,甘ったれ度も倍増。
夜中の1時過ぎに「遊ぼう」と襲撃してきました…。
家に帰ると必ず玄関で待っています。
今まで知らんぷりだったくせに…。
どこに行くにもほとんどくっついてきています。
これは,じいやとばあやが怪獣と一緒にドイツへ行ってしまったせいかな。

ちなみに,怪獣は成田空港内を我が物顔で闊歩していたそうな。
飛行機の中では,乱気流で機体が揺れだしたらいい子で寝たそうな。
…乱気流は揺りかごかい!
ドイツに置いてあったお気に入りのおもちゃと半年ぶりに再会し,楽しく遊んでいるようです。
スカイプに映ったヒカルを見て「にゃーにゃー」と言っていました。わたしや兄よりも,ヒカルを見られる方が嬉しいらしい…。

成田空港闊歩中


ドイツのお家2

別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:0
ダウン中
2006-11-12 Sun 17:43
木曜日から感染性胃腸炎のためダウン中です。
メール,コメント等のレスが遅くなってすみません。
もうしばらくお待ちください。
別窓 | 日記 | コメント:0
伯母バカと結婚式
2006-11-05 Sun 20:16
今日は高校時代の友人の結婚式。
2時からだったので,午前中は怪獣(こぶた)を連れて葛西臨海水族園へ。
お魚さんは怪獣にとってどんなふうに感じるのかな…と思っていると,どうやら色合いのきれいな魚に反応して喜んでいるようです。
一番のお気に入りは,たぶんペンギン。
さらに,ゴマアザラシのぬいぐるみを買ってもろてごっきげーん!

で,その後ろいぞうは結婚式へ。
挙式10分前になっても,お仲間はちーっとも現れない!
…と思っていたところに,ようやくやってきました。
その後,無事に式が終わり,今度は披露宴。
友人2名が受付係になっていたのですが,そのうち1名は乳飲み子を抱えていたので,なかなか受付にやってこられない!
そこで,ろいぞうはちょっとお手伝いしてきました。
新婦はとてもきれいでした。
もともと,とってもチャーミングでかわいらしい顔立ちの方なのですが,やはり今日は輝いていましたね。満面の笑み!とっても幸せそうでした。
ただ,気になることが一つ。ろいぞうより背が高くなっていたけど…。
うーん,おかしいなあ。
確か,ろいぞうより5cm低くて,今日のろいぞうはちょっとヒールあったんだけど。
そこで,新婦に訊いてみたら,15cmのヒールだったんだって!
…そりゃ高くなるわなー。

披露宴の間中,仲間と子どもの話で盛り上がる!
ろいぞうも,怪獣のおかげで子育ての話に入れました~♪
ありがとう,怪獣!
君のおかげだよ!!
今日は,子連れで来た人が多かったけど,やっぱり怪獣が一番だわ!何やってもかわいい~。
(って,どの親もみんな「自分の子が一番」と思っているに違いないのだが)
別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:5
名前バトン
2006-11-04 Sat 20:45
瑞閏さんのところから勝手にお持ち帰りしました。

1) 貴方の本名の苗字。全国で一般的な方?それとも珍しい?

長野県では珍しくありません。全国的には…どうなのでしょう?
TVの影響で昭和30年代と,近頃はよーく知られる苗字かも。


2) 本名の名前の方は、どれくらいの稀少さだと思う?

どこにでもいます(笑)。親は当時珍しいと思って付けたらしいけれど,高校の時,同じクラスに自分を含めて3人いました。女子は15人しかいないのに!
しかし,アクセントは珍しいと思う…。普通,こういうアクセントでは呼ばない,この名前は。


3) 正直な話、本名は好き?嫌い?

うーん。自己紹介の時には嫌。アクセントがね…。みんな,一瞬「へ?」って顔,しますから…。書く時にも一番下手なのは自分の名前だと自信を持って言える!


4) 自分と漢字まで同姓同名の人に直で会った事ある?

直にはありません。ネット上ではお見かけしたことありますが。
別窓 | 日記 | コメント:0
指導案とは
2006-11-04 Sat 14:02
久々にアクセスチェックをしてみた。
旧ROY草子へのアクセスでえらく多かったのが「わすれられないおくりもの 指導案」で検索してきた方。
……ついこの間,それで授業研したけど,わたしは自分で指導案作ったぞ…。
ネットで検索しようなんて思わなかった…。というより,そんな時間もなかった(笑)。自力でやった方が早い,たぶん。
「わにのおじいさんのたからもの」は自分でもネットにアップしているけど,参考になるような内容じゃないから…。

ところで,わたしが展開しようと思ったのは,あなぐまさんが夢を見て死んでいく場面。こんなところ展開するのはマニアックだと思いつつ,過去3回授業を展開した中で一番子どもたちが意味不明に陥ったところだったので,あえて選んだ。
まず,子どもには,あの場面で死んだのかどうかがわからない。
「だって,夢でしょ。夢で死んだだけじゃん。」という反応が出てくるのだ。…それ言われると,どうしようもないんだけどねえ…。
結局,「長いトンネルのむこう」という言葉と結びつけて,何とか納得していただきましたが。
また,死んでしまうのになぜ「ふしぎな,でもすばらしい夢」と表現されているのか。
「自分がもう一度走りたいと思っていた夢が叶ったから。」というのが圧倒的に多かったのだが,なかには「天国へ行けたから」という意見もある。……確かにあの表現だと天国というニュアンスにもとれるかも。

閑話休題。

で,何が言いたいのかというと,指導案は基本的には自分のねらいたいこと,目指したいことがあって作るのだから,本来自力で考えるものなのではないかということ。まったく展開したことのない内容であれば他の方のものを参考にするのもよいと思うが…でも,突き詰めていけば,自分の教材へ対する思いってあるはず。
算数の面積の公式の学習で,わたしは教科書の順番通りに進めなかった。理由は,三角形の面積の公式の「底辺×高さ÷2」の「÷2」の意味を強調したかったから。自分が教わった時,長方形,正方形,平行四辺形の半分になっているから「÷2」となることにとても感動した。だから,平行四辺形より先に三角形の面積の求め方を学習するのはピンと来なかった。もちろん,教科書通りに進めた時の考え方も,子どもたちには教えたが。

自分なりの指導案をお互い作りましょう!
別窓 | 日記 | コメント:0
今は秋?
2006-11-03 Fri 19:19
朝晩の冷え込みはだいぶ感じるようになりましたが…まだあまり秋という感じがしない!!
しかし,いいかげん掲示物を変えなくては!
…というわけで「秋探し」してきました…。
でも,もみじはまだ緑。銀杏も銀杏のにおいは強烈だけど,葉はまだ緑。風は秋を感じるけど…。
今回の秋探しは苦労しました。
別窓 | 日記 | コメント:0
| ROY草子 |
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