ROY草子 2006年10月18日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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リアル版のだめ
2006-10-18 Wed 20:35
夜更かししてビデオに録った分を見てしまいましたよ…。原作にこれでもかというくらい忠実。バックミュージックはすべてクラシック。しかも,原作で使われていた音楽もあちこちに取り入れられていました。あれだけやるのは大変だったでしょうね。
上野樹里さんののだめはピッタリ!原作でもあんな感じです。千秋は…ちょっと違うかな。真澄ちゃんがいい味だしています!峰くんは…まだよくわからん(笑)。理事長は…イメージが違いすぎました(爆)。清良も。コンミスには絶対に見えない楽器の持ち方をしていました。
そういえば,のだめはそれなりにピアノの弾き真似がうまかった~。相当練習したんでしょうね。
で,一つだけ気になったのは,ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」です。何で第2楽章なの?原作では絶対に第1楽章をイメージしているはず。のだめのCDブックでも第2楽章になっていて違和感があったのですが…。ゴミ部屋の中で美しく響く…ということで,第2楽章になってしまったのか?第1楽章の出だしの暗いイメージがいけないのか…。また,ドラマでの演奏ではのだめのデタラメぶりがちっとも伝わらない…。そんなにデタラメじゃなかったよ,あの悲愴は。やっぱり,そういうところを伝えるのは非常に難しいですね。なんせ,のだめは型破りだから。

でも,来週も絶対見ちゃうな,これは。
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別窓 | マンガ | コメント:8
関口知宏ヨーロッパ鉄道の旅 2日分
2006-10-18 Wed 20:23
2日間に渡ってBSハイビジョンでの放送。
我が家では録画できないので,リアルタイムに見なくてはなりません。
月曜はちょうどウラでリアル版のだめ(つまり,ドラマ)を放送していました。でも,そちらは録画!

今回はトルコ・ギリシャ編とスイス編。
この旅の魅力は,関口さんがその場でいろいろな人たちと交流し,多くのことを吸収していくところだと思います。物怖じせず,どんどん話しかけたり,一緒に参加したりするあの姿勢は大したものです。そして,そこから感じたことを絵日記にまとめていく…。あの絵日記もすばらしいなあと思います。
また,必ず1曲自分で作ってしまうところも見事。
トルコ・ギリシャ編の美しい水場にしか生息しないトンボからイメージした曲も神秘的な雰囲気でよかったけれど,スイス編の教会音楽風の曲の方が印象に残りました。鍵盤楽器でも曲が作れるのね…。いつもギターで作っているから,鍵盤でできるとは思いませんでした。しかも,クラシック風。多才ですね。
スイス編ではアルプホルンに挑戦。あれって口だけで音を変えるのね。まあ,金管楽器はマウスピースだけでも音階が吹けるはずだから,アルプホルンも当然できるはずではあるけど…でも難しいと思う。アルプホルンの音色はすばらしい!山の中で深く優しく響き渡る,そんな感じがします。
やっぱりホルンの音色って好きです。アルトホルン(アルプホルンじゃありません)は音がパーンとしていてあまり好きじゃないんだけど。
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| ROY草子 |
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