ROY草子 2006年10月01日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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裏面突入
2006-10-01 Sun 10:06
今日から10月ですね。
金木犀も銀木犀も咲いております。
金木犀しか香りは届かないけど。

出勤簿もついに表面が終わりました~。
明日から裏面ですわ♪
あと半年の辛抱よ!!
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別窓 | 日記 | コメント:0
大地讃頌
2006-10-01 Sun 08:59
今日の「題名のない音楽会」は「大地讃頌」をとりあげるようです。
もともとカンタータ『土の歌』の第7楽章(最終楽章)だった大地讃頌。伴奏もピアノではなく,管弦楽です。
今日は吹奏楽での伴奏なのかな。
吹奏楽だとどんな演奏になるのか楽しみです。

1962年に作られた『土の歌』には,作詞の大木惇夫氏が広島出身ということもあり,原爆や反戦の楽章もあります。
通して聞くと,ラストの「大地讃頌」の意味合いがまた違ってくるように思います。

大木氏についてはまた後ほど。


今日のプログラムは,聞いたことのある曲のオンパレード。「威風堂々」や「アイーダ」「ローエングリン」など,確かに吹奏楽の定番という感じでした。「カルミナブラーナ」もありました。
吹奏楽バージョンの「大地讃頌」はなかなかよかった♪
あくまで伴奏だから控えめですが,しっかり合唱ととけあっていました。
ただ,間奏(しずかな~の手前。ピアノ伴奏だと,思いっきりソロ演奏が長くて,下手さ加減がすぐ暴露されるいや~な部分)のトランペットパートは,別の楽器の方がしっとりしていいのかな~とも思いました。


作詞の大木惇夫氏は,戦争中に国家からの要請で作った愛国詩でもてはやされたため,戦後は一転して戦争協力者として文壇からも排除されてしまったそうです。
愛国詩ばかりを書いたわけではなかったのに…。
戦後は,校歌の作詞を主にしていたようです。うちの高校の校歌も大木惇夫氏の作詞です。好きです,この校歌。1951年,男女共学になった年に作られました。ちなみに,1950年に「佐倉第一高等学校」と改称されており,長嶋茂雄氏は男女共学になった年に入学しています。ということは,おおっ,長嶋氏も同じ校歌を歌ったのね~。それ以前の校歌が2種類ありましたが,歌詞しか知りません(笑)。応援歌もありますが,応援団のみぞ知る…。応援団になると「應援團」と書かれたTシャツが着られます(笑)。
ちなみに,「一高」を名乗っていたのは10年ほどしかなかったのに,地元では「一高」と言った方が通じる…。わたしが高校生だった頃,年配のタクシーの運転手さんには,「一高」と言わないと通じなかった。部活のかけ声も「一高」ってなっていますしね。
一高があるなら二高もあるわけで,こちらは現在佐倉東高校となっております。二高出身の近所の奥様は,長嶋氏を「ああ,一高のバカね。」と親しみを込めて呼んでおられました…。

…途中から高校の話になっちゃったよ。
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| ROY草子 |
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