ROY草子 2006年06月22日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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地元の図書館
2006-06-22 Thu 18:25
10年経験者研修というのがある。
教職に就いてから丸10年を経験した者が絶対に受けなければならない研修である。
その中に,職場体験研修がある。別の職場で2日から5日体験研修をしなければならないのである。
過去の研修の例として,図書館,歴博,福祉施設などがあげられ,かわったものとして,農業体験というのも紹介された。
そこで,自分は図書館がいいなと思い,上司が地元の図書館の方に受け入れをお願いしたのだが…中学生や高校生の職場体験を引き受けたときに大変だったとまずは言いだしたとのこと。「子どもではなく大人です」と説明したが,今度は7,8月中は忙しいから面倒を見られないから引き受けられないと断られたそうだ。
この図書館,児童書の新刊はまずろくに入ってこないため,20年前の本が汚いまま並んでいるのなんて当たり前。一般書でも新刊はあまり期待できない。延滞していても,ちっとも催促してこない。課題図書は,夏休みにはその学年の子どもにしか貸し出さないという行為を当たり前の顔をして行う。
職員の態度も悪いため,5年前に市役所に苦情を言ったことがあるのだが,その態度の悪い職員が再び戻ってきて牛耳っているのだそうだ。
……やっぱりこの市はろくでもない職員しか雇えないのね。
10年前に中学の臨時採用で講師をしていたことがあり,市はとんでもない用務員を雇っていると思ったが,その体質はまだ変わっていなかったということか。
図書館側は,多くの子どもたちが隣の市の図書館に本を借りに行っているという事実を知っているのだろうか。理由は簡単,「読みたい本がほとんど置いていないから。」「隣の市の図書館にはたくさん本があるし,きれいだから。」
5年前に,児童書の新刊がまったく入らないということも苦情として言ったのだが,なーんにも改善されない。
ここまで市民を馬鹿にしているとは,呆れ果てた。

来週,隣の市の図書館に研修の依頼をする予定。
こちらは引き受けてくれるのだろうか。
引き受けてくれたら,地元の図書館の怠慢ぶりがはっきりしますな。
同じ市の職員を引き受けられない地元図書館ということになるからね。
そんな図書館は絶対に利用しない。
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