ROY草子 2006年05月27日
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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きらきら星
2006-05-27 Sat 15:45
今朝の朝ドラは音楽がらみでおもしろかった。

まずは,桜子ちゃんの耳の良さ。
『のだめカンタービレ』の主人公,のだめのようでした。
一度聴いただけで伴奏部分の再現もできるのは見事ですね。

さらに,桜子ちゃんと達彦さんが連弾していました。
曲は「きらきら星変奏曲」です。
これも『のだめ~』で登場。のだめが,モーツァルト好きな人のサロンでのリサイタルで弾いた曲です。

さて,この曲を怪獣に聴かせるために弾いていたところ,岩姫は言いました。
「きらきら星ってモーツァルトだったんだ!」
……ま,そんなもんだ。
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別窓 | 音楽 | コメント:0
言葉遣い
2006-05-27 Sat 10:44
昨日は国語の校内授業研。
いろいろな授業を見せてもらったが…それぞれ工夫,苦労をしているんだなあと思った。授業者はとても一所懸命にやっている。

でも,よりどころとなる主題(もしくは仮説)がはっきりしていないから,どんな授業を展開しても結果が見えないというか,よくわからないというか…。
何で目の前の子どもの実態に合わせて目指す児童像を設定しないのだろう。とても無駄なことをしている気がしてならない。

さらに,話し合い中の若手の話し方にも気になるところが多々あった。
授業を見せていただいたのだから,まずはお礼を言うべきなのに,一言もなし。
国語の授業研の討議で「ちがくって」「すごいわかる」「言ってる」を連発。
……おーい,それを子どもの前でも言っているのか?
文法をどう教わってきたのだろう…。
子どもの指導の前に教師の国語力を上げないといけないのではないか。
若手で集まって自主研修をしているようだが,それ以前の問題だと思う。自分たちの言葉遣いが正しい日本語なのか,先輩に確認してもらった方がよいだろう。でも,子どもたちが教師に「ごくろうさまでした」と言っていてもまったく気にならない教師集団では,どうしようもないかもしれない…。
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怪獣のバラード(こぶた編)
2006-05-27 Sat 10:29
ばあや(岩姫)は怪獣の世話で疲れて朝寝をすることにした。
「怪獣は遊ばせておいて。」と言い残して即熟睡。
とりあえず,メリーゴーランドや音の鳴る物で一緒に遊んだが,そのうち「びゃー!」と泣き出した。
(……どうすりゃ泣きやむんだよ~。)
似非ママろいぞうは,仕方がないので,抱っこしてあちこち歩いてみた。
しばらくすると泣きやんだのだが,また「びゃー!」
やっぱりばあやがいないとダメなんでしょうかね。
でも,この騒ぎにもばあやはまったく無反応。思いっきり熟睡しているのである。

仕方がないので,旅に出ることにした。海が見たかったり,人を愛したかったりしての旅ではないが,とりあえず屋内探検へゴー!

ろいぞう号に乗り,和室を出ると,座布団の上で高貴そうな姿を見せていたヒカルと出会った。怪獣とヒカルはアイドルの座を争っている仲良しさん(?)である。(ちなみに,怪獣にはヒカルの名を「ナー」と教えている。)
ナーは怪獣の後をくっついてくる。怪獣はナーを見ると興味を示す。少しずつ,2人の距離は縮まりつつある。

ナーに慰められた怪獣は,洗面所へ。鏡を見ると喜ぶのだ。でも,今回はいまひとつ。

今度はじいやのいるリビングへ。だいぶ落ち着いてきたようだからということで,だっこ号からバギーちゃんでの旅へ変更したのだが,再び「びゃー!」

そこで,じいや号に乗り換え,今度は二階へ。あちこち歩いているうちに,ようやくおねむになった。ろいぞう号ではあまりおねむにならなかったのだが,じいや号だとかなり早い段階でおねむになる…。
ここにも子育ての年季の違いがはっきりと出た。おそるべし,じいや。

やはり似非ママへの道は遠く険しいのだと実感したろいぞうなのであった。
やっぱり,育休とって子育て専念しないと,似非ママにはなれないのか!?
別窓 | こぶたの育児日記出張編 | コメント:4
| ROY草子 |
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