ROY草子 2006年02月
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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熱出した~
2006-02-16 Thu 17:22
久しぶりに38度の熱を出しました。
今日は早退…。
インフルくんではないようですが,関節痛いなあ…。
お子さまにうつっていないといいんだけど。

では,おやすみなさい。
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木のかげから…(笑)
2006-02-13 Mon 20:02
半分だけ顔を出しているヒカルくん。
まるで,飛雄馬を木のかげからそっと見守る明子姉さんのよう(笑)。
akiko



で,見ている先は,おもちゃをもらって楽しく遊んでいるカイザーくんなのでした。
omotya

別窓 | 犬・猫 | コメント:3
更新情報
2006-02-12 Sun 20:22
「児童文学作品」に追加があります。
こちらで紹介した物を移しただけですが…。
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『ステラの秘密の宝箱』 後藤みわこ
2006-02-12 Sun 15:55
宇宙で一番「ヘンな」(注:登場人物のメイベル談)中学生3人組が大活躍!?
宇宙を舞台に大暴れ!!

この話は,登場人物紹介を読んだだけで手に取りたくなります!
「ヘンな」中学生3人組とは…。

・ジャック
ファーサイト学園の生徒であり,学園長でもある。
成績は…「不躾」という言葉をほめ言葉として受け取ることから,国語は少なくともよくないと思われる。
ほかの場所へ一瞬のうちに行ける「リンク」という技が使える。
その仕組みは謎。
山ほど食べる…。

・クラウド
かっこいい外見でぽーっとなってしまう女の子がたくさん。
でも,本人は女の子が苦手でさわられた日には鳥肌が立ってしまう。
服装に気を遣わず,流行に興味なし。
いつでも怒っているように見えるが,単にそばにジャックがいるからかもしれない…。

・キイ
さまざまなものを発明する。
殺風景な部屋に唯一はってあるのは,大食らいのジャックのための献立表。
優しい顔立ちや言動から気弱で暴力や乱暴が嫌いなように見えるが,
実際に体を使って戦うと誰よりも強い。
恐ろしいのは,本人にその自覚がないことである。
一番敵に回してはいけない人かもしれない…。

この3人組が一緒に行動して何も起こらないわけがない!
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『透明人間あらわる!帝都<少年少女>探偵団ノート』 楠木誠一郎
2006-02-12 Sun 15:20
今回は透明人間が相手!
どこにいるのか見えない相手にどうしたらいいの?

最初の方の展開では,透明人間相手に打つ手がないという雰囲気で,先がまったく読めませんでした。
万朝報の面々も手こずっていて,いつもより活躍していなかったような…。
でも,おぼっちゃまくんこと芥川龍之介少年がようやく探偵団の一員と認められたようでなによりです。(というより,彼の方が探偵団よりもずっと優秀だから,認められなくてもいいのかもしれないけど…。)
おぼっちゃまくん一人では太刀打ちできない相手も存在するのです。
愛すべき探偵団の面々の次の活躍が楽しみなシリーズです。
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『コウヤの伝説2 まもりの刀』 時海結以
2006-02-12 Sun 15:02
あいかわらずおちゃめな竜(金竜)が登場しています。
主役の3人の子どもより存在感がある…(笑)。
でも,前作は登場人物紹介という感じで終わっていましたが,
今回はきじゅ丸の秘密が少し明かされてきました。
展開が気になって,あっという間に読み進められました。
さらに,カギを握っていそうな新たなお子さまが登場!
この子がまたとんでもなく個性的です…。
この面子で果たして旅は続けていけるのでしょうか。
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音楽センター試験
2006-02-12 Sun 09:51
本日の「題名のない音楽会」は「音楽センター試験」でした。
イントロクイズ,音なし曲名当てクイズ,メロディーラインどの楽器が演奏しているのクイズ,間違い探しクイズの4種類。
解答者は編曲家,指揮者,芸大講師,芸大学生です。

イントロクイズはみんなボタンを押すのが早い!
わたしはというと…曲は知っているけれど作曲者名と曲名まで一致させることはできません(笑)。

音なし曲名当てクイズは,指揮者の振りだけで曲を当てる…。
んなの,できません!!
でも,父は1曲目の「運命」を解答者より早く即座に言い当てました。
あの振り方だったら,運命しかないとのお答え…。
恐れ入りました。

メロディーライン当ては,半分くらいまで正解。
でも,ラストの「四季」はとんでもない組み合わせと妙な音程に惑わされてさっぱりわかりませんでした…。
あんな編曲,考えつきませんって!

間違い探しは,楽譜と実際の演奏が違っているところが4カ所あるので,それを当てるというもの。『のだめカンタービレ』で指揮者コンクールに参加した千秋が挑戦した課題と同じです。
現役指揮者は4カ所の内2カ所正解。さすがです。
これは楽譜を見ていないとわからん…。
見ていても,即答えられるかというと微妙です。
普段から指揮者として指示を出していれば可能でしょうけれど…。
今,吹奏楽で指導中の曲は,さすがに間違いに気がつきます。
…わざと間違えているのではないというのが,今回の出題と大きな違い(笑)。
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今日は祝日だったよ…
2006-02-11 Sat 13:11
本日のうっかりミス

朝「今日は祝日だねえ」と確認したにも関わらず,
父を病院に送りだしてしまったこと。
(兄が出かけるついでに送ってくれたのですが,休診に気づいたときには時すでに遅し。兄は車を発進させてしまっていたのでした。で,結局お迎えに上がりました。)

祝日はゴミ出しができないのに,朝一番で出してしまったこと。
(あとから電話で「ゴミを出した方は回収してください」という連絡網が回ってきました。次の人に回して,即回収に行ってきました…。)

まーだ,何かうっかりミスをしていそうです。
今日は祝日だったよ…の続きを読む
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到着を待っている本
2006-02-11 Sat 13:06
藤野恵美『怪盗ファントム&ダークネス EX-GP3』
ながたみかこ『語彙力アップおもしろ言葉がいっぱい! 1 こそあど言葉・回文ほか』
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『ママたろう』(こどものくに) ながたみかこ
2006-02-11 Sat 12:57
桃から生まれたのが「桃太郎」なら,ママから生まれたのは「ママたろう」だ!

まずは,「ママから生まれたらママ太郎」という発想がおもしろい!
なるほど~と思いました。
このお話のママたろう(やまだたろう)のように,頼もしい子になってくれたら,世の中のママはみんな嬉しいかもしれません。
でも,寝るときはみーんなただのママのかわいい子どもです。
もちろん,ママたろう(やまだたろう)だってね!
読んでいて微笑ましくなる,そんなお話です。

ところで,女の子だったら何になるんだろう(笑)。
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突然ストーリーテリング
2006-02-09 Thu 21:54
本日,突如としてストーリーテリングをいたしました。
と言っても,正確にはちょっと違う。
本を見ながらだから(笑)。

だって,初めて開いた本なんだもん…。
でも,なるべく聞き手の方を見ながら語りましたとも!!

で,将来は読み聞かせや語りをするお仕事がしたいなあ…なんて思ったりして。
今日の子どもたちの反応は素晴らしかったのです♪
おもしろかった~。
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会議のありかた
2006-02-09 Thu 21:51
職場で会議というのはよくあることだと思います。
学校も例外ではありません。
さまざまな会議があります。
でも,時々無駄な時間を費やしているなあと思う会議もあるのです。

その会議に必要な書類は作っておいてください…。
集まるだけ無駄じゃないですか。

また,職員からアンケートをとり,それを元にして協議した結果なら,
それで決定してよいのではないのでしょうか。
それをもう一度話し合うのなら,何のためにアンケートをとり,
代表者で会議を開いたのかわからなくなります。

それに,最終決定を最高責任者が行うというのであれば,最初から自分の意見だけを出し,あとは全て責任者に任せればよいと思います。
(この職場では,どんなに職員間で議論したところで,最高責任者の一存ですべて覆るのです。それがわかっていて,なぜダラダラと時間を費やして議論するのでしょうか。)
ただ,「最高責任者に最終決定を任せる」ということを会議の最初に明言することは必要でしょう。そうすれば,こんな時間の無駄は省けるのだから。

…まあ,保護者からの教育相談が突如入り,会議に遅刻した者には発言権は最初からないと思ってはいますので,その場では発言せずここで言いたいことを言ってみました(笑)。
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その時歴史が動いた
2006-02-08 Wed 20:16
この間は蘇我馬子,今日は壬申の乱!
最近古代史にスポットが当たっていいぞ♪

でも,この時間までちゃんと起きていられるだろうか…(笑)。
別窓 | 古代史 | コメント:2
本の紹介のスタンス
2006-02-08 Wed 20:14
このサイトを立ち上げたのは,自分のお気に入りの本を紹介するためでした。
8年ほど前,ネット社会では特定の作品や作者のファンサイトは少しずつできはじめていました。わたしにはどれか1つにしぼってサイトを作るということはできそうにないし,すでにそれは他の人がやってくれていたので,自分が気に入っている本をいろいろ紹介してみようと思ったのです。
しかも,原則的には自分が所有しているものの中から。
ですから,紹介している本はほとんど実際に自分の手元(もしくは教室)に置いてあり,なおかつ気に入っているものばかりです。

立ち上げた当初は,作家の方たちとの交流はありませんでした。
でも,1年くらい経った頃でしょうか,少しずつ作家の皆さんと交流する機会が増えてきました。
きっかけはいったい何だったのか…。
ひこ田中さんが運営されている「児童文学書評」にリンクのお願いをしたところ,うちのサイトに載っている紹介文に直リンクをしてくださるようになったことだったのでしょうか。
(「書評」ではなく「紹介文」で申し訳ないなあと思ったことをよく覚えています。)

今はネットの普及でいろいろな方と交流するようになっています。
作家ご本人も来てくださっていることがあります。
でも,「自分のお気に入りの本を紹介する」というスタンスは決して変わっていません。
紹介するということは,人にすすめるということ。
ですから,自分の心に響かなかった本は紹介していません。
また,多くの人に読んでもらえるよう,紹介文には気に入ったところを書くようにしています。
と言いつつ,時々厳しい内容も書きますが,真っ向から否定する気持ちだったら最初から紹介すらしませんので,そこには何か光るもの,わたしが引きつけられたものがあるのです。

また,作家のために本の紹介をしているのではありません。
自分が気に入っているから紹介するのです。
このサイトは,児童書好きのわたしが,自分の思いをわがまま勝手に発信しているだけなのです。
ですから,この作者とは交流があるから厳しいことは書けないということはないのです。
きつい表現になりますが,読んでみて気に入らなければ最初から紹介はしません。
(工事中の部分は,読んだ当時非常に仕事が忙しく,更新がまったくできなかった時期のものです。それ以降も忙しい状態が続いていて,このままだといいかげんなものをUPしてしまいかねません。それだけは絶対にしたくないので,工事中のままかなりの月日が流れております…。すみません。)

作家の皆さんがこのサイトを訪れ,紹介文を読んでくださっていることはとても有り難く思っております。作者からお返事をもらえるとは思わずに書いているので,コメントをいただいたときには本当に嬉しいです。また,自分が皆さんの本を気に入っているということを直接伝えられるのも,本当に嬉しいことです。そして,子どもたちとも交流してくださり,その思いを受け止めてくださることに,言葉では言い表せないほど感謝しております。

このサイトは「書評」ではなく「紹介」をしているのだということ,そして,紹介文を読んだ人が「読んでみたい!」と思ってくれることが一番だと考えております。今後もそのスタンスで運営していきたいと思っています。

追記:このサイトで紹介している本の作者のことを応援しているのも事実です。これからも,子どもたちのために素敵な本を書いてほしいと思うからです。子どもたちの声をお届けするのは,子どもたちの心を揺さぶる本を書いてくださったことへの感謝の気持ちなのです。
子どもたちは,自分の感動した心を作者へ伝える術を知りません。
作者と子どもたちの橋渡しが少しでもできたらと思っています。
別窓 | 児童書 | コメント:1
地震 火事
2006-02-04 Sat 13:52
一昨日,消防署見学に行ってきました。
社会科の勉強です。

ある程度の見学が終わったところで,無線連絡が…。
そう,本当の火事が発生し,出動要請が来たのです!
それまでにこにこしながら説明してくれていた消防士や救助隊員の顔つきがパッとかわり,あっという間に着替えて出動していきました。
ああいう場面を目にすることなんてめったにないことです。
彼らは鍛え抜かれたプロなんだなあと改めて思いました。
火災の方は半焼で,煙を吸い込んだ方がいましたが助け出されたそうです。
翌日の新聞記事で,その後どんな仕事をしたのかがわかり,子どもたちも「やっぱり消防士さんってすごいなあ。」と思ったようです。

昨日は地震が連続でありました。
計3回。
最初は掃除中で,立っていた子が多かったからみんな気づかない!
わたしは立っていたけれどオルガンに寄りかかり気味になっていたため,揺れに気づきました。
「地震!」と言っても子どもたちはきょとん。
蛍光灯が揺れているのを見て「わ,ほんとだ!」とあわてて机の下に潜ろうとしました。…が,今は掃除中。椅子が机の上にあがっているのです。
「もぐっちゃだめ!机から離れて!!」やっぱり子どもはきょとん。
「椅子が落ちたらぶつかるでしょ!教室のまん中においで!」
たいした揺れではなかったので大丈夫でしたが,大きな揺れなら間違いなく椅子は落ちる…。場面に応じた判断をしないといけないということを今回は学んだようです。

それにしても,地震ってそんなに気づかないものなんでしょうか…。
震度4でも熟睡して起きないという子もいました。
わたしは,寝ていても大きな地震が起きる数秒前にパッと目が覚めるんだけど…。大きな地震が起きる前って,変な感じがするんですよ。
だからといって,これが役に立つわけじゃないけど(笑)。
別窓 | 日記 | コメント:0
ナウシカ
2006-02-04 Sat 13:36
懲りずにまた見てしまいました…(笑)。
これで何度目でしょ。

この作品が20年以上前のものだという事実に驚きつつ,でも,やーっぱり見てしまう!
セリフもある程度覚えている自分が恐い(笑)。

あ,サントラを同僚に何年も返してもらっていないんだった。
請求しよう(爆)!
別窓 | マンガ | コメント:0
赤石路代さんのマンガ
2006-02-04 Sat 13:32
『AMAKUSA1637』『市長遠山京香』がおもしろい!

『AMAKUSA1637』は先日雑誌での連載が終了しました。
高校の生徒会役員達がタイムスリップして江戸時代へ行ってしまうお話。
天草の乱を題材にしています。
もし,天草の乱が成功していたら…。
歴史にifはないんですけどね。
ラストはちょっと意外な結末でしたが,あれもハッピーエンドといっていいのでしょうね。

『市長遠山京香』は身近な社会問題をテーマにし,京香が問題を解決していきます。大変な問題でも,自分で足を運び,現状を見て判断をする,その姿勢は多くの管理職に見習っていただきたい(笑)。こういう人が上司だったらいいのに!
※このマンガは現横浜市長も気に入っているようです。
別窓 | マンガ | コメント:2
作者との交流
2006-02-04 Sat 13:21
社会人になってから,本の作者にお手紙を出すということをするようになりました。それまでは,作者への手紙なんて,どこに出したらよいのかわからず,出したとしてもとても届かないだろうと思っていたので出そうという気にならなかったのです。
ところが,ネットで知り合った方から「編集部気付で出したらちゃんと作者の手に渡って,返事をもらえたんだよ!」と教えてもらい,「よし,やってみよう!」と思ったのでした。

子どもの頃から大好きだった児童文学作家が2人おります。
岡田淳さんと杉みき子さん。

岡田淳さんの作品に出会ったのは小学校高学年です。『放課後の時間割』でした。この作品がきっかけで,岡田さんの本をもっと読みたいと思うようになりました。以来,気に入った本があると同じ作者の本を次々と読むようになったのです。また,挿し絵を自分で描いているということにも驚きました。文を書く人と絵を描く人は別だと思いこんでいたのです。
子どもの頃,どんなに岡田さんの作品が好きだったか,そして,今でも子どもたちと一緒に岡田作品を読んでいることをどうしても伝えたくて,出版社に手紙を出してみたのでした。
その手紙は岡田さんのもとにきちんと届いていました。
しばらくして,東京のクレヨンハウスで行われた岡田さんの講演会に行き,ご本人にお会いすることもできました。サイン会にもしっかり(笑)参加してきました。

杉みき子さんの作品は,国語の教科書で出会いました。「加代の四季」というお話です。わたしはこの話が大好きで,何度も繰り返し読みました。掌編となっているため,暗唱もできてしまうのです。
「春は線路からやってくる」「貨物列車は途中でゆれるから,春がこぼれちゃう。だから,線路には春が一足早くやってくる」という加代の発想。
すばらしい感性だと思うのです。
教員になり,6年生を受け持つこととなり,この作品を子どもと一緒に読むチャンスが来ました。でも,自分が読んだものとどこか違う。あったはずのお話がなくなり,かわりのお話が入っているのです。
不思議に思い,「加代の四季」が収録されている『白いとんねる』を探しだし,読んでみました。そこで,初めて「加代の四季」がもっとたくさんのお話からできていること,それだけでなく,1冊まるまる加代の視点で見た身の回りのさまざまなできごと,風景が描かれていたことを知ったのでした。
絶対に手元に置きたいと思い,出版社に尋ねたのですが,絶版となり復刊の予定はないとの返事。そうこうしていううちに,教科書からも削除されてしまいました。けれど,こんなに素敵な本が読まれなくなってしまうのはもったいない。復刊ドットコムに登録したり,子どもたちには音読で1年間ずっと読んでもらったり,読み聞かせをしたりしてきました。
ようやく,昨年になって「杉みき子選集」という形で復刊されることがわかりました。挿し絵は他の方にかわっていましたが,文章は当時のまま。
ようやく手元に置くことができるようになりました。
この本を読んだ子が,杉さんにお手紙を書いたので,それを送るのにあわせて自分も手紙を出しました。こちらもすぐ出版社の方が杉さんに届けてくださいました。

どちらも子どもの頃からずっと大切にしていた物語。その思いが作者に届いたことがとても嬉しいのです。

その嬉しさは,作者の皆様のご厚意で子どもたちも味わうことができています。大好きなお話なんだということを知らせたいと懸命になって手紙を書いた子どもたちに,お忙しい中お返事をいただきました。
子どもたちは「作者からお手紙もらったの!」と本当に眼を輝かせているのです。あの表情をぜひお見せしたいと思うくらいです。
直に子どもたちと交流してくださった方もいらっしゃいます。
作者の皆様には,本当に感謝しております。

子どもたちはいろいろな作品に出会えることを楽しみに待っています。
児童文学は一般書に比べてあまり売れるものではありません。
けれども,子どもたちにとってなくてはならないものなのです。
大変なお仕事だと思いますが,ぜひこれからも素晴らしい本を送りだしてほしいと願っています。
別窓 | 児童書 | コメント:5
全豪オープンテニス女子ファイナル
2006-02-04 Sat 12:43
これは…とーっても楽しみにしていたのに,エナン・アルデンヌの棄権負けという結果になって非常に残念です。
あの彼女が棄権したのだから,よほどひどかったのだとは思いますが…。
モレスモの調子が絶好調だっただけに,彼女の優勝が棄権によってもたらされてしまったのも残念です。
あのトップスピンがかかったショットは非常に打ち返しにくそう…。
ガブリエラ・サバティーニを思い出しました。
ラリーも見応えがありました。
今度はぜひ万全の体調で臨んでほしいものです。

ファイナルじゃないけど,ヒンギスの技が今のパワーテニスにどれだけ通用するのか,もっと見てみたいですね。今日の東レの準決勝はシャラポワとの対戦。楽しみ♪
別窓 | 日記 | コメント:3
ヒカルくんの新しい遊び
2006-02-04 Sat 12:36
先日,ヒカルくんに新しいおもちゃを買ってきました。
といっても,猫じゃらしなんだけど…。

今回買ってきたのは,ちょっと太めの猫じゃらしと,リボン型のもの。
柳沢教授を見習って,ヒカルを楽しく遊ばせてやらないと…と,動かし方を研究(笑)。
これが意外と難しい。
ヒカルのお気に召すように動かさないと意味がないのです。
リボンの方はすぐに気に入ったようで,夢中になって飛び跳ねています。
猫じゃらしは…これは使い手による!
下手な動かし方ではヒカルにバカにされます(笑)。

でも,新しいおもちゃのおかげで,手をかじられる回数は確実に減りました!
別窓 | 犬・猫 | コメント:2
| ROY草子 |
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