ROY草子 音楽
日々思ったことを書き記したり,本の紹介などをしたりしています。
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BUMP OF CHICKEN 幕張メッセ アリーナツアー
2012-04-15 Sun 20:57
4月7日(土)に行ってきました。
3月末からずっと足の調子が悪く,スタンディングはどうかなと思ったのですが…なんとかなりました。
BUMP OF CHICKENの曲を聞くようになってから10年以上。生で聴くのは初めてです。
セットリスト…順序が違うかもしれないけれど。

1 三ツ星カルテット
2 宇宙飛行士への手紙
3 分別奮闘記
4 ゼロ
5 Stage of the ground
6 友達の唄
7 Smile
8 グッドラック
9 ハルジオン
10 車輪の唄
11 sailing day
12 星の鳥
13 メーデー
14 イノセント
15 supernova
16 beautiful glider
17 カルマ
18 天体観測

en1 魔法の料理 ~君から君へ~
en2 K

「Stage of the ground」を聴けたのが嬉しい。
運動会で使ったこともあるお気に入り。
「Smile」はバンドバージョンよりもアコースティックバージョンの方が好きなので,うーん。
この曲はアコースティックバージョンだからこそ訴えかける力が強いと思う。
2時間半近くがあっという間に過ぎた感じがしました。
これだけの曲数を歌っていたのかなというくらい短く感じました。

MCは…あはは,やはり彼らは話すより音楽で伝える人たちなんだなあ。
一緒に行った教員仲間は「MC下手!」と一蹴しましたが,それって,自分たちの国語教育に問題があると言っているのと同じなんだが…(汗)。
彼らの出身小中学校を教えたら,「えー!?」とのけぞりました。
自分たちの所属地区だもんねえ…。
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遊佐未森コンサート&仙台市天文台
2011-11-12 Sat 13:28
1ヶ月前の話ですが…。遊佐未森さんのコンサートに行ってきました。
プラネタリウムでのライブです。
最高!
最初は,宮沢賢治の「星めぐりの歌」をアカペラで。
この曲は,去年,学年の子どもたちの音楽・群読発表会で歌ったので,感激!
一緒に歌いたくなっちゃった。
「一緒に歌う」…は今回のコンサートで実現!
なんと,「見上げてごらん夜の星を」を会場の遊佐未森さんと会場のみんなで歌うことになったのです。
気持ちよかった~。
懐かしの曲も聴けて,とても幸せなコンサートでした。

実は,コンサート開始時刻より5時間ほど前に仙台市天文台に到着していました。
もちろん,天文台で遊ぶ…いや,お勉強するためです(笑)。
震災の影響で修理中だった,ひとみ望遠鏡が前日より使えるようになっていました。
なんと昼間でも星を見せていただけるというのです。
この日は,アルタイルを見せていただきました。
青空の中に光る星,素敵でした~♪
担当の小石川さんのお話がとても楽しく,もっと聞きたかったのですが,プラネタリウムの投影時刻になってしまったので途中で失礼をしました。
プラネタの投影番組もなかなかです。
展示内容はとてもマニアック!
手書きの展示は,宇宙がとても身近に感じられます。
こちらも担当の方の説明を聞きながら見ることにしました。
5時間なんてあっという間です。
たぶん,1日中過ごせると思います。

また,仙台に行ったら立ち寄りたいな。
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復興支援ソング「虹を架けよう」
2011-10-08 Sat 15:21
「みやぎびっきの会」プレゼンツ復興支援ソング『虹をかけよう』のPVがYouTubeで公開されています。
CDもすでに発売されています。今のところ,事務局での通信販売でしか購入できないようです。
すでにCDを購入して聴いていましたが,映像と一緒だと思いがさらに伝わってきます。
社団法人みやぎびっきの会
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谷山浩子 猫森集会2011
2011-09-20 Tue 10:17
今年も行ってきました~♪
今回はBプログラム。山川恵津子さんがゲストでタイトルが「過去を知る女」(笑)。
2人は同い年だそうで,35年ほど前からの知り合いらしい。(年齢は計算しない方がよいらしい?)
初期のアルバムのアレンジをしていたのが山川さん。今回の選曲は,山川さんアレンジを中心にしていたようなのですが,当の山川さんが「そうだっけ?」とまったく覚えていない(爆)。
本当に「過去を知る女」だったのか…?
2人のトークは見事にかみあいませんでした(笑)。
今回は,出演者全員がキーボード系奏者だったため,非常におもしろい現象が見られました。
Bプロはまだ24日にもあるので,これ以上のネタバレはしませんが,この現象によって出演者は互いの仕事の難しさ,専門性を改めて認識していたようです。
70年代,80年代の浩子さんの曲が好きだという方におすすめのプログラムです♪
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BUMP OF CHICKEN×井上雄彦「Smile」子どもたちの感想
2011-08-01 Mon 18:14
夏休み直前,スペシャル授業ということで,子どもたちにBUMP OF CHICKEN×井上雄彦のDVD「Smile」を2回視聴してもらいました。1回目はタイトルが「Smile」だということだけを伝え,2回目は今回の震災をきっかけに作られたDVDだということを伝えてからの視聴。それぞれ思ったことを書いてもらいました。
(ほぼ原文のままなので,意味不明な部分もあると思いますが…)

・「一人ひとり生きているから笑ったり泣いたりという感情がある。そして生きる。それは,1つの命を大切にしていくことでもある。たった1つの命を大切に。」と伝えているようだった。「みんな一人では生きていられないから,周りにたくさんの人がいる。協力し合おう。」と被災地に向かって言っているようだった。
・最後の「ああ」が悲しそうだった。絵がリアル。歌がみんなを大切だと言っているようだった。
・大きな地震が起きた今,笑顔でのりきろうというんじゃないかなと思いました。
・「一人じゃない」と伝えてくるようです。「もし,忘れてしまったとしても,みんなが教えてくれる。」と感じました。「自分の中で普通なことでも笑顔は作れるよ。」と伝えているようです。
・大事なことを言いたかったのに言えなくてってところで,わたしは悲しくなった。最後のところが,とてもくやしいことを思い出していると思った。
・大切なものがあるから笑っているという絵だと思いました。
・たくさんのスマイルがあって,題名にあっているなと思いました。
・笑顔がすてきだなと思いました。
・笑顔になるとみんなの心が一つになれるんだと思いました。笑顔は大事だと思いました。
・曲が語っているみたいに聞こえた。絵がみんな笑顔だから,いいことがあったって言っているみたいだった。
・かなしいことや楽しいことがある。だから,スマイルになろうということ。
・画面の中で笑顔になっている人の絵を見たら,わたしもずっと笑顔でいようと思いました。「ああ」のところは,後悔のことかと思いました。
・いろんな人の笑顔。一人ひとりちがう笑顔が見られる。
・題名から,絵に描いてある人はみんなSmileをしているように思いました。歌詞が「仲間」「命」というように思った。「かがみにうつった」というところが不思議だと思いました。
・笑いあって1つになろうっていうことを考えました。
・笑顔がとてもよかった。
・「ああ」は「よかったな」と言っていると思いました。「笑顔でいて」と言っているようだった。笑顔でいると仲間が増えると言っているようだった。みんながニコニコしていて,命の大切さを教えてくれているようだった。ずっと笑顔でいてと言っているようだった。
・みんな笑顔で楽しそう。
・悲しい歌だと思った。戦争の時の歌だと思った。
・笑顔を届けるという意味の歌かなと思った。
・題名のようにスマイルという感じだった。
・笑顔を1つにということを表しているのだなと思いました。
・みんなスマイルで,忘れた時は鏡を見て笑った人を思い出すんだと思いました。みんなの笑顔はみんなの命なんだと思いました。
・いろんな人が大人から子どもまで笑っていて,悲しい顔が1つもなかったから,みんな笑おうという意味じゃないのかなと思った。
・「ああ」のところが,くやしい気持ち,嬉しい気持ち,嫌な気持ち,悲しい気持ち,がんばった気持ち,いろいろな気持ちを表しているように感じた。いろんな人の一人ひとりの笑顔を思い浮かべた。
・映像の人の顔が歌詞と同じ表情になっていた。
・みんな笑っていたから「スマイル」っていうのがわかった。「ああ」はどんな意味なのか不思議です。
・もしかして命についての歌なのかなって思いました。題名が「スマイル」で,みんなが笑顔でいてほしいと歌っているのかなと思いました。
・笑顔を見た人は笑顔になることがわかりました。笑顔は大切だと思いました。
・人の心の中を表しているのかなあと思いました。最後の「ONE」は1つになるという意味だと思います。笑顔になってほしい。
・笑顔でやればなんでもできると思った。
・映った人に教える。どんどん人が映っていく。人がうつって,命が増える。
・映像が白黒だったので,戦争に関係するのかと思った。「ああ」はどんな意味なんだろう。
・絵を見るとスマイルになれる。友達や家族が亡くなってしまったけれど,思い出せば笑顔になれる。優しいスマイルを見ると自分ももっともっとスマイルになれる。悲しい顔をスマイルにすることができると思う。「ああ」のところは,「あの時に戻りたい」と思っていると思う。笑いあって一つになれる。地震があっても,みんなのスマイルがあれば,守れる。心の中であの人を思い出したい,大事な人を失っても。映った人に感謝しているみたい。みんなに聞いてほしい曲。
・命に関係があると思う。

2回目を視聴していたとき,途中から子どもたちが一緒に歌い出しました。自然と歌声が出てきたのです。何となく歌いたくなったと子どもたちは話していました。それだけ心に響いていたのだと思います。
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BUMP OF CHICKEN×井上雄彦『Smile』
2011-06-07 Tue 22:36
遅ればせながら,BUMP OF CHICKEN×井上雄彦の『Smile』について。
CMでも一部流れていましたが,特典のPVのフルバージョンを見て聞いて圧倒されました。
メロディーは実にシンプルです。アコギだけの演奏だけれど,それが逆に心にしみいってくる。
そして,歌詞と画像が訴えてくるもの。
当たり前の日常。それが突然失われたときの衝撃の大きさ。
先が見えず,自分自身の存在意義を感じられなくなる日々。
それでも,人々にはいつか「Smile」が戻ってくる。
それは,静かで祈りにも似た微笑み。
見失いかけた自分を取り戻したときに心の中から出てくる微笑み。
見失ったら,鏡の中に探しに行き,映った人に問いかける,そして,映った人に教える。
最後に出てくる微笑みは,自分を取り戻したときに出てくるもの。
自分を取り戻すのは結局自分自身の力。
でも,鏡の中にいるのは,虚像の自分であり,それは他者であるともいえる。
他者がいるからこそ,自己認識ができる。
自分の本当の気持ちは自分にしかわからない。どれだけ他者に自分の想いを語ったとしても,自分と同じ感覚で受け止められることは決してない。どれだけ他者が自分の想いを語ったとしても,自分が同じ感覚で受け止めることは決してない。自分は自分でしかなく,他者になり得ないのだから。
それでも,同じ痛みを受け止めようとすることはできる。本当の痛みはわからなくても,寄り添おうとすることはできる。
そうして,自分の心の痛みを自ら癒し,自分を自分として認め,前に進むことができたとき,人は微笑むことができる。多くの「Smile」が1日も早く戻るよう祈りを込めて。
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BUMP OF CHICKEN『COSMONAUT』
2010-12-19 Sun 14:57
BUMP OF CHICKENの新作アルバム。
この1年ほどで相次いで発表されたシングルA面曲もほぼ入っています。
「ASTRO」ではなく「COSMO」なのは単に語感で選んだだけだったようです。
CDのデザインは,ボイジャーのゴールデンレコードを思わせます。
このデザインはちゃんと意味があるのね。
彼らのこだわりが細かいところまで出ています。
詳しく知りたい方は,追記をご覧ください。思いっきりネタバレになるので。

曲の評価は賛否両論になると思いますが,わたしは好き。
初めてBUMP OF CHICKENの曲を聞いたのは10年近く前で,彼らがまだ20代初めの頃。
その頃と今と同じような音楽になるはずがない。
歌詞は過去を振り返りながら現在を見つめるものが多くなっています。
かつては,ひたすら自分の中で葛藤している歌詞が多かったけれど,このアルバムでは,他者と関わりながら,自分を認めてくれることの喜びや,自分が相手にとって大切な存在になっていることを実感していることを歌っていると思います。
基本的に,いつでもその時の自分の思いを歌詞にしているから,変化があって当然です。

ゴスペル風,変拍子とさまざまな楽曲があって楽しめます。
おそらく,作っている本人達も楽しんで音と向き合っているのでしょうね。
「分別奮闘記」は谷山浩子に通じるメロディかもしれない(笑)。

「透明飛行船」では実在する公園名を出しているから,ファンが訪ねて来ちゃいそう。
住宅街にある子どもたちが普通に遊んでいる公園なので,あまり騒がないでほしいなあ。
「ウェザーリポート」の国道や車屋は,もしかしてあの場所かななんて想像しながら聞いています。
彼らよりわたしの方が佐倉歴は長い(笑)。
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猫森2010
2010-09-20 Mon 21:14
Bプログラム行ってきました。ツィッターによる好きな曲投票の上位33曲のうち、今日は33位から17位まで。けっこうおもしろい組み合わせで聞けました。「まもるくん」の効果音が最高!山口ともさんのパーカッションばかり見てしまいました。「うさぎ」もありました。裏話まで聞けたけど、聞かないほうがいいわ
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猫森集会2009 Aプロ
2009-09-13 Sun 23:23
普段あまり聞かない曲が多かったけれど,かえって新鮮でした。
不思議トークも炸裂していました(笑)。
今回は空席がけっこうありました。
インフルの関係でしょうか。
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夏は来ぬ
2009-08-26 Wed 06:45
これ,歌のタイトル。
「夏は来(き)ぬ」と読みます。
「夏がきた」という意味の曲です。
作詞は佐々木信綱。そのため,内容は古典に準拠している模様。
1番は思いっきり万葉集の世界です。

でも,今年に限り,このタイトルは「夏は来(こ)ぬ」と読むべきじゃないかと…。
夏らしい夏が来ないうちに秋の気配となってしまいました。
だから,「夏は来ない」の「夏は来(こ)ぬ」と読むのが妥当かと思われます(笑)。
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