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2012-04-15 Sun 21:06
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2012-04-15 Sun 20:57
4月7日(土)に行ってきました。
3月末からずっと足の調子が悪く,スタンディングはどうかなと思ったのですが…なんとかなりました。 BUMP OF CHICKENの曲を聞くようになってから10年以上。生で聴くのは初めてです。 セットリスト…順序が違うかもしれないけれど。 1 三ツ星カルテット 2 宇宙飛行士への手紙 3 分別奮闘記 4 ゼロ 5 Stage of the ground 6 友達の唄 7 Smile 8 グッドラック 9 ハルジオン 10 車輪の唄 11 sailing day 12 星の鳥 13 メーデー 14 イノセント 15 supernova 16 beautiful glider 17 カルマ 18 天体観測 en1 魔法の料理 ~君から君へ~ en2 K 「Stage of the ground」を聴けたのが嬉しい。 運動会で使ったこともあるお気に入り。 「Smile」はバンドバージョンよりもアコースティックバージョンの方が好きなので,うーん。 この曲はアコースティックバージョンだからこそ訴えかける力が強いと思う。 2時間半近くがあっという間に過ぎた感じがしました。 これだけの曲数を歌っていたのかなというくらい短く感じました。 MCは…あはは,やはり彼らは話すより音楽で伝える人たちなんだなあ。 一緒に行った教員仲間は「MC下手!」と一蹴しましたが,それって,自分たちの国語教育に問題があると言っているのと同じなんだが…(汗)。 彼らの出身小中学校を教えたら,「えー!?」とのけぞりました。 自分たちの所属地区だもんねえ…。 |
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2012-03-15 Thu 20:13
昨日の銚子震度5強の地震は,こちらもかなり揺れました。
職場の方が揺れたようで,今朝確認したら,ベランダの天井からコンクリ片が落ちていました…。 昨年の震災以降,大きい揺れのあと,コンクリ片が落ちるようになったようです。 ベランダは最初から出ないことにはなっていますが,子どもがいる時間帯に同じことが起きたら…。 昨日から,余震なのか震度1程度の小さい地震が頻繁に起きています。 明日は卒業式。昨年同様,防災頭巾を用意しておいての式となります。 何事もなく無事に済むとよいのですが。 ずっとインフルエンザの流行がおさまらず,そちらでの欠席も心配です。 |
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2012-03-03 Sat 09:53
授業参観でおこなったブックトーク
「見方を変えると…世界が変わる!?」 ・ユージーン・トリビザス『3びきのかわいいオオカミ』(冨山房) ・ジョン・シェスカ『3びきのコブタのほんとうの話』(岩波書店) ・木島始:文,佐藤忠良:絵『木』(福音館書店) ・セーラ・L・トムソン『どこでもない場所』(ほるぷ出版) ・板橋雅弘『パパのしごとはわるものです』(岩崎書店) 『3びきのコブタのほんとうの話』は,オオカミの側の言い分。 『3びきのかわいいオオカミ』はブタとオオカミが入れ替わると…。 『木』は普段何気なく見ている木に対する視点を変えると…。 『どこでもない場所』は不思議な世界。波が寄せる海岸がいつのまにか雪をいただく山に…。 『パパのしごとはわるものです』は,見方を味方に変えてみると…。正義の味方がいるのは,悪者がいるから。 パパは悪役レスラーだけれど,立派な「わるもの」なのです。 |
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2012-02-06 Mon 13:15
とほほ…。
10年ぶりのインフルエンザ。 クラスの子どもは1人しかかかっていないのに~。 棟を挟んだ隣のクラスが閉鎖になっていたから用心していたのに~。 自分がやられました(泣)。 症状はとても軽くて,土曜日の夜中に39℃近く熱が出たけれど, 朝には平熱。その後も今までずっと平熱。 どこがインフルじゃというくらいです。 インフルの薬って効果絶大! 恐ろしいくらいです。 医者には「大人は3日くらい熱が下がらないよ」と言われましたが, 1日経たないうちに下がりましたわ~。 子どもレベル?(爆) |
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2012-02-06 Mon 13:09
八起正道『ぼくのじしんえにっき』読了。…これが,20年以上前に書かれた作品だとは…。
フォア文庫版は,書き下ろしの「つなみ」も収録。 対象は小学校2,3年生になっていますが,大人が読んでも考えさせられます。 地震そのものより,その後起こったパニックを描いた作品。 八起氏の絶版になっている『ふうせんの日』は原発が爆発したあとを描いています。 ふうせんは,爆発事故直後に放射能がどれだけ広まったか調べるもの。 この作品が出版されたのは1992年です。 東日本大震災,原発事故前にこれらの本を読んでいたらどんな感想をもったのだろう…。 |
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2012-01-22 Sun 13:23
昨日,柏の本屋「ハックルベリーブックス」で児童文学作家の濱野京子さんと評論家で『日本児童文学』の編集長である西山利佳さんのトークセッションに参加してきました。
ご本人達曰く「おしゃべり」とのことでしたが,戦争児童文学について,いろいろと考えるところがありました。 昨年9月に大阪で開かれたシンポジウムで今江祥智さんの話を少し聞いたのですが,「戦争児童文学」という括りで書いているのではなく,書いた話の中にたまたま戦争という背景があり,その時代を生きた子どもの姿が書かれているというようなことをおっしゃっていました。 そのようなスタンスの方もいれば,戦争を意識して書いている方もいらっしゃいます。 子どもの頃,教科書には戦争を扱った話がどの学年にも載っていました。おそらく,「平和教育」という意味合いがあったのではないかと思います。でも,今は4年と6年の教科書(教育出版)に載っているだけ。しかも,位置づけは「命の尊さ」もしくは,「願いを受け止める」といったことになっています。背景として「戦争」があるけれど,読む内容は「親の子どもに対する願い,思い」なのです。 では,どこで戦争について子どもたちは学ぶのか。 6年生の社会科では間違いなく扱います。けれど,それだけでよいのだろうか…。 戦争について考える機会は,たいてい夏ごろです。原爆,終戦…。わたしも夏休み前に時間が少しできたところでブックトークをします。でも,沖縄戦,空襲など,本当はいつでも考えることはできるはず。 子どもの頃に教科書に載っていた戦争を扱った話は,「かわいそうなぞう」「かあさんのうた(夜のくすのき)」 「一つの花」「お母さんの木」「川とノリオ」でした。どれも被害者という立場から,戦争の悲惨さ,悲しさを書いているように思います。 けれども,同時に日本は「加害者」であることも忘れてはならないと思うのです。 では,子どもたちはそれをいつ知るのか。 わたしは3年生の時に「かあさんのうた」を読み,原爆のことを知りました。担任の先生は『はだしのゲン』を学級文庫に置いていました。そこから,戦争関連の本を多く読むようになりました。『碑』も4年生の時に読んでいます。 でも,小学校4年生の時に読んだ乙骨淑子『ぴいちゃあしゃん~ある少年兵のたたかい~』で加害者としての立場を知りました。それまで,被害者としての立場からしか戦争を認識していなかったので,これは大きな衝撃でした。6年生で赤木由子『二つの国の物語』を読み,さらに加害者としての日本を意識しました。 けれど,中学生になっても,教科書で読んだのは被害者としての戦争を扱った作品だけでした。 教科書で加害者の側の立場を意識した作品を読んだのは,高校生になってからです。栗原貞子「うましめんかな」と「ヒロシマというとき」が同時に掲載されていたのです。 自分で『ぴいちゃあしゃん』を読んでいなかったら,わたしは高校生まで「日本は戦争の被害者だ」という認識でいたのかもしれません。 その経験があるから,わたしは子どもたちに被害者と加害者の両方の立場を教えます。謝罪するかどうかではなく,わたし達の国はかつてそのような過去を経験してきているのだという事実を伝えます。戦争はどちらか一方が被害者になるのではなく,加害者でもあるのだということ,そうならないためにも,戦争という道は選ぶべきではないことを子どもたちに教えていきたいと思うのです。 |
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2012-01-21 Sat 15:04
初任の時にお世話になった教頭先生が亡くなった。
教頭先生とは4年間一緒に仕事をした。私が学級通信を出すたびに目を通してくださった。最初の1年は、ご自分が作った学級通信を貸してくれ、参考にしなさいと言ってくれた。郡の国語研究部の会報に、コラムを書かせてくれたこともあった。杉みき子『加代の四季』についての文章だった。 二年目は子どもたちがよくガラスを割った。壁に穴も開けた。もちろん、わざとではない。しかし、壊したのは事実。謝りにいった子どもたちに「しょうがねえな」と言い、応急処置をしてくれたり、一緒に穴を修繕してくれたりした。 勤務時間外には遊びに誘ってくれた。負けない麻雀の打ち方、大井競馬場のトゥインクル…。管理職なのに堅苦しくなく、楽しい職場を作る人だった。だから、今でも当時の同僚たちとの付き合いがずっと続いている。 何にでもチャレンジしてみろと後押ししてくれる人でもあった。いろいろなことをやらせてくれた。 お通夜のあと、姐さんたちと一緒に話をしたが、出てくるのはつい笑いだしてしまうような思い出ばかり。今頃、「またつるんでバカなことやってるな。」って空の上で苦笑いしているはず。 ありがとうございました。 |
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2012-01-10 Tue 21:56
子どもたちにお返事を渡しました。みんな目を輝かせて読んでいました。やはり、紙媒体でもらうお返事は、子どもたちにとって何よりも嬉しいことです。お忙しい中、本当にありがとうございました。
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2012-01-09 Mon 21:28
子どもたちの手紙にお返事くださった皆様へ。
お忙しいところ、ありがとうございました。明日、渡します! |


