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2009-11-16 Mon 21:45
今日のクローズアップ現代でも取り上げられていたこの遺跡。
こういうものが出てくるから,やはり古代史はおもしろい。 考古学と古代史を混ぜてはいけないのかもしれないけれど…。 邪馬台国の謎だけでなく,建物が東向きであった理由を考えるだけでもわくわくしてくる。 S教授(…あ,今は館長か)のコメントは割と控えめ。断言していなかったと思う。 もともと根拠がはっきりしないと明言しない方だけど。 また奈良に行きたくなってきたー! |
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2009-11-08 Sun 22:11
ホットカーペットを使い始めたら,一番温かいところにすぐヒカルくんがやってきました。
さすがだ〜。 夜も段ボールを卒業して布団の中に入り始めました。 毎日ごきげんなヒカルくん♪ |
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2009-10-13 Tue 23:06
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2009-09-21 Mon 14:32
我が家の周辺はアスファルトが思いっきりぬれていたのに,職場の方はまったくぬれていない。
歩いて30分もかからない距離なのに。 うちのクラスは全員参加できました。 でも,前日まで4日間家の中で過ごしていたので,体はなまっていたかも…。 走りにきれがありませんでした。 でも,ダンスはなんとかなりました。 学年でフルで通したのはたったの1日。 閉鎖の前日のこと。 それまでは他の2クラスが1週間閉鎖となっていて,うちのクラスの閉鎖前日から登校。 当然振り付けをほとんど覚えていませんでした。 学年練習の前に,クラスごとに練習してから臨むことになりました。 そのおかげで,1回だけフルで通して練習することができました。 学年全体での練習が1回だけだとは思えないくらい,子どもたちはよくまとまって踊ることができました。 閉鎖中も,元気な子たちは家で練習していたそうです。 他の種目も,練習なしのぶっつけ本番状態が多かったのですが,何とかなったようです。 徒競走や障害走では転倒者が出ましたが…。 閉鎖なしで練習した学年でも,教師がその場で指示を出していたので,うちの学年だけが目立つということはありませんでした。 並ぶのに時間はかかってしまいましたが,進行に影響を与えることはまったくありません。 むしろ,競技を簡略化したので,時間短縮になったのではないかと思います。 それなのに…一部の学年というより,一部の教師はマイペースに競技を進めていて,怒りを通り越して呆れてしまいました。 主役は子どものはずなのに,教師が一番目立ってしまった全校種目。 実況を入れるのは勝手だけれど,それで時間をのばしてどうするのでしょう。 毎年,この種目は時間がかかるからカットしようと言われているのに,絶対にプログラムからはずさず,さらに時間を引き延ばしています。 6年生の組体操も,運動会直前になってダンスを追加したそうです。 規定の7分を完全にオーバーしていました。 6年は親子競技もやっていたのですが,親がいるかどうかのチェックに手間取り,進行に穴があきました。 「小学校生活最後だから」という言葉はよく聞きますが,1年生なら「小学校生活初めての運動会」,他の学年にとってもその年の運動会は1回きりです。 今回,「練習不足だから失敗は大目にみる」という話が出たのですが,閉鎖なしで練習時間がしっかり確保できた学年の時間オーバーは大目に見るという次元ではないと思います。 運動会は6年だけのものではありません。自分たちは盛り上がって気分がよいかもしれませんが,学級閉鎖やインフルエンザで休んで練習できなかった子どもたち,その学年の職員は悔しい気持ちでいっぱいです。 さらに,下校時間を過ぎても写真をずっと撮っていて,なかなか子どもたちを帰さなかったため,日直だったわたしはいつまでも戸締まりができませんでした。 6年生は今回準備や後片付けをしっかりやってくれました。この子達を2年間受け持っていたので,その成長ぶりを見られてとても嬉しかったのに…台無しです。 応援席にいる児童への指導もあちこちぬけていて,担当は何をしていたのか…不思議です。 自分の持ち場の仕事をしつつ,近くにいる応援席の児童の指導も一緒にしました。 これだけ多くの職員がいるのに,なぜ応援席の児童を掌握できないのでしょう。 うちのクラスは登校後5分間ですべての競技の説明をしなければなりません。 日直が重なっていたので,その仕事はなるべく子どもたちが来る前に終わらせ,少しでも長い時間教室にいて,登校してきた子たちに順次指示を出していきました。 応援団の子には応援グッズとそれを着るタイミングまで全部教えました。 こんな状況でも,日直を別の人にかえるという発想は管理職にはありませんでした。 そもそも,日直がしている仕事は,本来管理職が行うべき内容なのに…。 自分のクラスがこの状況でよくがんばったこと,それが一番誇らしい運動会でした。 そして,さまざまなことに失望した運動会でした。 |
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2009-09-18 Fri 22:46
新型インフルによる学級閉鎖になりました…。
今週火曜日から今日まで閉鎖。明日は運動会。 先週1週間は,学年4クラス中2クラスが閉鎖で,合同練習がほとんどできずに終わりました。 学級でできる,ラジオ体操やダンスの復習はしたけど。 水曜日からインフル患者がうちのクラスにも出たので,いつ閉鎖になってもいいように準備は進めていたけれど,運動会が近いからという理由で閉鎖せず。 ようやく,今週月曜日に全クラスそろって練習できると思ったら…結局翌日からうちのクラスが閉鎖。 明日いきなり本番です。 結局閉鎖になるなら,最初の患者が出た時点で閉鎖してくれればよかったのに。 ダンスは,閉鎖前にかなりできていたからたぶん問題なし。 徒競走は一度も走っていないから,その場で指導に入ってよいことになりました。 障害走は,休んでいなかった子は1度だけ経験しているからOK。 学年団体種目は,並び方しかやれずに終了。 競技の方法を明日の朝,10分間の学活の時間に説明しなくてはならない。 全校種目は,毎年やっているものだから,並ぶところだけ教えればOK。 応援は…応援団だけがんばれ! 明日説明に時間がかからないよう,競技についてすべて板書して置きました。 早く来た子から黒板に書いてあることを読めば,ある程度わかるはず…。 児童用プログラムに自分の出番の印をつけておくのですが,それもできなかったから全員分私がやりました。それ以前に,閉鎖クラスはなぜか児童用プロが配布されなかったので,自分で印刷しました…(怒)。 椅子から防災ずきんを外し,足にガムテープを貼るのも全員分私がやりました。 リレーの選手は閉鎖学級があったために正しいバトンパスの順番がわからずにいるということなので,全員に電話して確認。 応援団も登校時間が違うことと,応援グッズをもらっていなかったので当日配布されることを全員電話で連絡。 できる限りのことはしたつもり。 インフル患者は,毎日朝電話で健康観察をして報告書に記入しなくてはならない。 暇な時間なんて一秒もなし。 今日の前日準備の後,校長が言ったせりふ。 「閉鎖していたクラスは,明日,日頃の学級経営が出る。」 それ,どういう意味? うまく動けなかったら,学級経営が悪いってこと? 月曜の3校時終了時点などという遅い時刻に閉鎖が決まり,急遽4・5校時に運動会練習を入れてもどうにもならず,6校時の5・6年による係児童打ち合わせがあったために,運動会当日のこともしっかり指導できずに下校させるしかなかったのに…。 一度も学級の様子を見に来ない人がよく言うよ。 やる気をなくさせる天才だわ,うちの校長。 明日はインフル患者は全員治癒したので参加できます。 で,校長が言ったせりふ。 「早く閉鎖してよかった」 何言っているんだ,うちはもっと早く閉鎖できたんだよ! |
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2009-09-13 Sun 23:38
クライシュテルス,充実しているなあ。
ワイルドカードでの出場とは思えない。 今日のセリーナとの準決勝もいいショットが出ていました。 せっかくいい勝負をしていたのに,ラストはとても後味が悪い内容になってしまいました。 セリーナがフットフォルトをとられ,クライシュテルスがマッチポイントを握った…と思ったら,セリーナがラインズマンにクレームをつけました。 その後,セリーナはサーブ位置についたのですが,主審がラインズマンを呼んで事情を聞くという展開になりました。その時に,セリーナはラインズマンを指さして何か叫んでいました。さらに,大会運営関係の人かな…2人が出てきてセリーナも交えて話をしていたけれど,そこでもセリーナは大声で何か言っていました。 結局,セリーナはラケットをベンチにおき,クライシュテルスの方へ行って握手して試合終了。 クライシュテルスも何が起きたのかよくわからないという表情でした。 テレビ放送の解説者もよくわかっていなかったようです。 どうやら,第1セット終了時点で,セリーナがラケットを地面にたたきつけて壊したことで1回警告があったようです。さらに,ラインズマンにクレームをつけたことで再度警告。2回の警告クライシュテルスにポイントが入ったらしいのです。フットフォルトでクライシュテルスがマッチポイントを握っていたため,次のポイントが警告によって入り,試合成立で終了…ということのようですが,なんともすっきりしませんでした。 トッププレイヤーとして,あの態度はどうだったのかなと思います。 杉山選手が引退というのも残念なできごとです。 あれだけ長い間ランキング上位でツアーを回り続けるというのは,簡単にできることではないと思います。この大会も,そんなに悪いできではなかったと思うのですが…。 最近,女子選手は若くして引退し,復帰するというパターンが出てきていますが,杉山は復帰することはないように思います。やれることはすべてやった結果,引退を選んだように思えます。ここまでよくがんばったと思います。 |
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2009-09-13 Sun 23:23
普段あまり聞かない曲が多かったけれど,かえって新鮮でした。
不思議トークも炸裂していました(笑)。 今回は空席がけっこうありました。 インフルの関係でしょうか。 |
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2009-09-13 Sun 23:21
新学期第1週目からインフルエンザが猛威をふるっています。
うちの学年は4クラス中2クラスがこの1週間閉鎖。 うちのクラスも水曜日に感染者が複数出たけれど,運動会が近いということで閉鎖はなくなりました。 が,感染者が増えている…。 今週末の運動会まで,まだまだ増え続けそうな気がします。 せっかくダンスを完成させたのに…。 明日は何人欠席になるんだろう…。 |
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2009-08-26 Wed 06:45
これ,歌のタイトル。
「夏は来(き)ぬ」と読みます。 「夏がきた」という意味の曲です。 作詞は佐々木信綱。そのため,内容は古典に準拠している模様。 1番は思いっきり万葉集の世界です。 でも,今年に限り,このタイトルは「夏は来(こ)ぬ」と読むべきじゃないかと…。 夏らしい夏が来ないうちに秋の気配となってしまいました。 だから,「夏は来ない」の「夏は来(こ)ぬ」と読むのが妥当かと思われます(笑)。 |
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2009-08-25 Tue 22:51
最初の職場の姐さんsと土曜日(…だったよな)に会いました。
6人中,3人が時間を勘違いして遅刻(爆)。 …さすがだ,姐さんs! うちの高校のバスケ部と同じくらい時間にルーズ(笑)。 姐さんsというからには,みんなわたしより年上です。 話題は,お料理です。 シカン展に一緒に行ったT姐さんの料理伝説はまーだまだ続く〜。 冷蔵庫だけは,今の職場の同僚に言われて購入したそうな。 ご飯は自分で炊くようになったとのこと。これは進歩。 以前は,コンビニで購入していたもんなあ,できあがったご飯を。 「コンビニと電子レンジだけあれば生きていける!」というのがT姐さんの持論。 フライパンは,引っ越してから9年使ったことがない…というより,段ボール箱からまだ出していない。 そのフライパンも,やたら小さいようで,「おもちゃじゃないの!?」とみんなに突っ込まれる始末。 ちなみに,「昨日の夕飯は?」と尋ねると, 「ご飯でしょ,レタスとトマトと,イシイのハンバーグ!」 と誇らしげ。 どこが誇らしいかというと,お米をといでご飯を炊いたことと,野菜と肉をちゃんと食べたことなのであった。 「包丁,使っていないじゃん!」と突っ込まれても, 「包丁?そんなの使うわけないじゃん」 レタスは包丁使わないのは当たり前。で,トマトはミニトマトだから切る必要がないそうだ。 「野菜,全部生で食べるの?」 「うん,火は使わない〜。」 「キャベツくらい,使ったら?」と言われても, 「そんなの,大量に余るじゃない。もったいない!」 「おみそ汁に入れたっていいんだよ。」 「みそ汁,作ったことないもん。」 「豆類はどう摂っているんだ〜!?」 「豆腐をそのまま食べる!」 今まで,料理の話題になると何も言えなかったろいぞうは,この夏の特訓のおかげで発言できるようになりました! そしたら,T姐さんの逆襲が…。 「今度,ろいぞうの家でお料理ごちそうになるわ!」 「まだ料理長の指導がないとだめっす!!」 「料理長付きでOK!ついでに,卓囲もう!料理長に点数計算してもらって,セコンドについてもらうの♪」 「T姐さん…麻雀がやりたいだけ?」 続いて,卵のお話。 ぐらちゃんは,旦那のママと同居し,朝ご飯はママが作ってくれるんだそうだ。そこでぐらちゃんは発見した。 「卵はまずい!!おいしくない!」 単に,ママの作ってくれる目玉焼きがお口に合わないだけらしいのだが…。 「黄身がまずいのよ!!もう,卵は一生いらない!!」 「でも,ケーキ食べているじゃん。あれも,卵入りだよ。」 「卵だ〜って感じがしなければいいの。ごまかしてあればOK♪だから,ケーキもOK♪」 そうしたら,卵嫌いな人が他にも数人…。 「牛乳とご飯という給食の組み合わせは許せない!」 という意見も出ました。 子どもの頃からそういう食べ方をしていたから,別に気にならなかったけど…。 確かに,家では牛乳とご飯は一緒にしないなあ。 給食で牛乳を飲んでいない人も数名いることが判明。 で,朝食はご飯かパンかという話題になり,きれいに半分に分かれました。ご飯派の言い分は「だって,午前10時にはお腹がすくんだよ!パンなんて食べていたら,もっと早くお腹空いて倒れるよ!!」 これ,本当だよ〜。うちの朝ご飯は5時半頃から食べ始めるので,10時過ぎにはもうお腹が空きます。血糖値が下がる下がる〜。ご飯でもお腹が空く〜。 結局,食事の話題が大半。 あとは,新型インフルが他の職場でも出ていることや,先日の大雨で土砂崩れが起きた学校があることが判明したことくらいかな。 そういや,市内で道路が壊れたところがあり,そのすぐそばの職場に勤めている最強のSおねいちゃんは, 「ん?道路が崩れた?んー。みんなそこは通らないで通学路を変更しているみたいだねえ〜。」 「確か…崩れた日にメールでそのこと伝えましたよね?で,『これで学校には行けない今から沖縄行ってきます♪』という返信が…。」 「ん?そんなメール,あったっけ?」 見事にすっとぼけるSおねいちゃん。 彼女は,運動会のシステムに怒りを感じているため,不登校したい模様である。今年異動したばかりでいきなり6年担任で研究主任。非常識事態です…。今までこのガッコにいた先生達の方が,子どものことも研究のことも状況をよく知っているはずなのに,新しく来た先生が全部やらなくてはならないなんて,あり得ません。 単学級なのに4色対抗になっていて,しかも6年が応援を4色分考えなければならないと知り,さらに今年度からマーチングにカラーガードというフラッグみたいなものを取り入れ,それをすべてSおねいちゃんがやらなければならないということで,怒り爆発。来年はすべて蹴散らしてやるそうだ…。Sおねいちゃんなら,まちがいなく蹴散らすであろう。しかも,完璧な理論を持ってきて。どこの職場にも,理不尽な話はあるのであった。 かつて,うちの市にはヤギを飼っているガッコがあった。T姐さんはそこで名誉あるヤギ係に任命され,休みの日も1日おきにお世話しにガッコに通ったそうだ。今でも忘れられない思い出であり,「こんなふざけたガッコと市と教育委員会とは二度近寄らない!」とわたしが初任の頃からずーっと言い続けている。今はそのガッコにヤギはいないんだけどね…。 と,文句言いつつ,みんな体内アルコール消毒をしっかりやっていました(笑)。 |
